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用語集
- レンタルカート
(レンタルショッピングカート)
- ネットショップなどで利用されている消費者の購入を補助する仕組み(プログラム)。プログラムを自前で用意するのではなく、インターネット経由(リンク式)でレンタルできるので、特別な知識は必要としないのが特長。インターネット経由でプログラムをレンタルすることをASPとも呼ぶため、ASPショッピングカートと呼ばれることもある。
- SSL
(読み方:エスエスエル)
- インターネット上で情報を暗号化して送受信する仕組み。
ホームページなどで、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを安全に送受信できるようになります。
- DM送信機能
(DMはダイレクトメールの略です)
- 各ショップ様の顧客を対象に告知メールを配信できる機能。本文中に氏名を挿入するなどしてOneToOneの効果が得られるのが特徴です。
- トランザクション
- 購入者様がお買い物でクレジットカードを使用する際には、カードの有効性を確認するために信販会社にオーソリ(信用照会)をする必要があります。その照会手数料がトランザクションです。
- QRコード
- 携帯電話に付属されているカメラで読み取ることができる2次元バーコードのことです。読み取る情報では商品URLやショップURLを案内することができます。
お客様を紙媒体などのオフラインメディアからネットショップに誘導できるというメリットがあります。
- 送り状発行ソフト
- 商品を発送する際には送り状に届け先や発送元を記載する必要がありますが、送り状発行ソフトを利用して配送会社様の送り状にプリントアウトすることができます。発送業務の軽減になるうえに、お客様が入力した受注データを利用することで記述ミスも少なくなります。
- アフィリエイト
- ブログやメールなどで商品の紹介をしてもらうよう紹介経由での商品販売実績に対してインセンティブを払う仕組みのことをアフィリエイトと言います。ショップ様からすれば消費者にブログやメールで紹介してもらうことでクチコミ効果を期待でき、紹介者からみれば商品紹介による直接的なメリットを得ることができます。
- コンバージョンタグ
- コンバージョンタグとはGoogle アドワーズやYahoo!リスティング広告などのキーワード広告の効果を測定するためのタグ情報です。e-shopsカート2ではタグ情報を入力することができますので、広告の効果測定を利用できます。
- 特定商取引法
- 特定商取引に関する法律の略で、ネットショップは定義されている通信販売に該当するため同法律による規制があります。規制によりネットショップに表示が義務付けられている項目としては販売価格、送料・その他金銭・代金の支払方法、時期・商品の引渡時期・返品特約・事業者の瑕疵担保責任・事業者の氏名、住所、電話番号等があります。表示義務項目の詳細については 通信販売広告について(METI/経済産業省) をご参照ください。
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