学生向けクレジットカードおすすめ19選【2026年版】大学生でも作れる人気カードを徹底比較
現在発行されているクレジットカードの種類は既に数えきれないほどになっています。
そんな大量に発行されているクレジットカードの中から自分に合ったクレジットカードを選ぶのは非常に難しく、選んでいる途中で疲れて「もうどれでもいいや」と思ってしまうこともあるでしょう。
ここでは学生がクレジットカードを選ぶ際にチェックしてほしいポイントをご紹介します。
また、もっと簡単に早く自分に合ったクレジットカードを見つけたい!という方は、下の学生向けクレジットカード診断フローチャートを活用してください。

クレジットカードの中には、大学や専門学校に在学中の学生のみに発行される学生専用クレジットカードがあります。
学生専用クレジットカードの特徴は、学生に特化したメリットが付帯されていること。
各カードのメリットは還元率1%以上の高還元や海外利用特典など様々ですが、VisaやJCBなど国際ブランドに付帯している特典も魅力です。

どのクレジットカードも卒業後は、一般クレジットカードに切り替えられるようになっていますので、卒業と同時にクレジットカードがなくなる心配はいりません。
また、学生用に発行しているクレジットカードなので審査基準も収入のない学生向けになっていますので、初めてのクレジットカードとして最適です。
学生という立場を最大限に活かせるクレジットカードをご紹介しましょう。

| カード名 | 申込年齢 | 年会費(税込) | 還元率 | 国際ブランド |
|---|---|---|---|---|
| JCB カード W | 18歳以上 39歳以下 | 永年無料 | 1.00%~10.50% ※3 | JCB |
| JCB カード W plus L | 18歳以上 39歳以下 | 永年無料 | 1.00%~10.50% ※3 | JCB |
| 三井住友カード (NL) | 満18歳以上 | 永年無料 | 0.50%~5.00% | Visa Mastercard® |
| ビューカード スタンダード | 満18歳以上 | 524円 | 0.50%~5.00% | Visa Mastercard® JCB |
| イオンカードセレクト | 18歳以上 | 永年無料 | 0.50%~1.50% | Visa Mastercard® JCB |
| イオンカード(ミニオンズ) | 18歳以上 | 永年無料 | 0.50%~5.00% | Visa Mastercard® |
| 学生専用ライフカード | 満18歳以上 満25歳以下 | 永年無料 | 0.50%~1.00% | Visa Mastercard® JCB |
| dカード | 18歳以上 | 永年無料 | 1.00%~4.00% | Visa Mastercard® |
| PayPayカード | 18歳以上 | 永年無料 | 1.00%~5.00% | Visa Mastercard® JCB |
| エポスカード | 18歳以上 | 永年無料 | 0.50%~1.00% | Visa |
| セゾンパール・ アメリカン・エキスプレス・カード | 18歳以上 | 初年度無料 1,100円※2 | 0.50%~1.00% | AMEX |
| 楽天カード | 18歳以上 | 永年無料 | 1.00%~3.50% | Visa Mastercard® JCB AMEX |
| 三菱UFJカード | 18歳以上で ご本人または配偶者に 安定した収入のある方 または18歳以上で 学生の方 (高校生を除く)。 | 永年無料 | 最大15%ポイント還元 ※1ポイント5円相当の 商品に交換した場合。 ※最大15%ポイント還元 には上限など各種 条件があります。 | Mastercard® Visa JCB AMEX |
| ビックカメラSuicaカード | 18歳以上 | 初年度無料 524円※2 | 1.00%~10.00% | Visa JCB |
| 三菱UFJカード VIASOカード | 18歳以上 (高校生を除く)で ご本人または配偶者に 安定した収入のある方 | 永年無料 | 最大15%ポイント還元 ※1ポイント5円相当の 商品に交換した場合。 ※最大15%ポイント還元 には上限など各種 条件があります。 | Mastercard® |
| JP BANK VISAカードALente | 18歳以上 29歳以下 | 初年度無料 1,375円※2 | 0.50%~1.50% | Visa |
| リクルートカード | 18歳以上 | 永年無料 | 1.20%~4.20% | Visa MasterCard® JCB |
| ANA カード (学生用) | 18歳以上 | 在学中無料 卒業後2,200円 | 0.50%~3.00% | JCB |
| 学生専用JALカードnavi | 18歳以上 30歳未満 | 在学中無料 卒業後2,200円 | 1.00%~2.00% | Visa Mastercard® JCB |
| ジャックスカードアクルクス | 18歳以上 29歳以下 | 入会から5年間無料 5年後より1,375円 | 1.05%~1.41% | Visa |
※1 auIDに紐づく契約がないかつ1年間利用がない場合1,375円
※2 年1回以上利用で無料
※3 還元率は交換商品により異なります。
- 学生向けクレジットカードおすすめ19枚を徹底比較!
- 「JCB カード W」学生時代から持ち続けるだけでメリットになる
- 「三井住友カード (NL)」大手の安心と豊富な学生応援プログラムが人気
- 「ビューカード スタンダード」セキュリティ強化で券面とカード名もリニューアル
- 「イオンカードセレクト」高校生でも申込可能なイオン系列に強いカード
- 「イオンカード (ミニオンズ)」映画がいつでも1,000円!USJは還元率10倍!
- 「学生専用ライフカード」年会費無料で学生の財布に優しい
- 「dカード」ドコモキャリアの学生なら支払いにもポイントが使える
- 「PayPayカード」予算設定で使い過ぎを未然に防止
- 「エポスカード」学生の旅行のお供に最適
- 「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital」学生にとっては豪華な優待を受けられる
- 「楽天カード」楽天市場をよく利用する学生におすすめ
- 「三菱UFJカード」上位カードへのランクアップを目指せる
- 「ビックカメラSuicaカード」定期券購入やSuicaチャージで通学しながらポイントが貯められる
- 「三菱UFJカード VIASOカード」携帯料金を支払うとポイントが2倍貯まる
- 「JP BANK VISAカードALente(アレンテ)」海外留学したい学生向け
- 「リクルートカード」買い物するだけで高還元率にポイントを貯められる
- 「ANAカード(学生用)」持っているだけでボーナスマイルが貯まる
- 「JALカード navi(学生専用)」在学中ならマイルの有効期限が無期限になる
- 「ジャックスカードアクルクス」海外へ行く機会が多い学生におすすめ
- 【学生向け】コツを抑えた安全でお得なクレジットカードの選び方
- 申込条件に「学生」や自分の「年齢」が含まれているカードを選ぶ
- 年会費や発行手数料が無料のカードを選ぶ
- 学生や若年層に向けた特典が豊富なカードを選ぶ
- ポイント還元率1%以上でショッピング特典が豊富なカードを選ぶ
- 愛用のキャッシュレスアプリやスマホキャリアと相性の良いカードを選ぶ
- 飛行機に乗る機会が多いならマイルが貯まりやすいカードを選ぶ
- 留学など海外利用なら高シェア率の国際ブランドで保険が付帯されたカードを選ぶ
- 急な利用予定があるなら即日発行可能なカードを選ぶ
- 生活費など現金に不安があるならキャッシング可能なカードを選ぶ
- 在籍大学の特典が豊富な大学カード(大学提携カード)も選択肢の1つ
- 独自調査!親が子供に持たせたいクレジットカードは?
- 学生はクレジットカード審査に落ちる?意外にも在学中は審査に通過しやすい現実
- 学生がクレジットカードを持つメリット
- 学生がクレジットカードを持つデメリット
- 学生がクレジットカードを安全に利用するための注意点
- 学生向けクレジットカードの作り方
- 学生が複数のクレジットカードを作れるのか?
- 学生クレジットカードのQ&A
- 学生も作れるクレジットカードのまとめ
学生向けクレジットカードおすすめ19枚を徹底比較!

高校を卒業し、大学生や専門学生になると一気に活動の幅が広がります。日常の行動範囲だけでなく、海外旅行や留学を考える方もいるでしょう。
そんな時に役立つアイテムが学生向けのクレジットカードです。
以前から学生でもクレジットカードを作れましたが、2022年4月1日より18歳から親権者の同意なしでクレジットカードを作れるようになりました。
この法改正に喜ぶ学生が多い反面、クレジットカードの安全性や危険性に対して不安に感じている学生も多いようです。
下グラフの通り、クレジットカードに関する相談件数は年々増加傾向にあります。
成年年齢引き下げ前から相談件数が増加していますが、その大半は親権者の同意不要な20代からの相談です。
法的に成人しているからといって安全に使える保証はなく、支払い困難に陥れば将来大きな不利益を被る可能性もある非常に危険な一面もあります。
正しい知識をもち、何百種類もあるクレジットカードの中から安全かつ、自分に合ったクレジットカードを選ぶのは至難の業。
一般的にクレジットカードは一度作ったら長期的にお付き合いする相棒ですので、しっかり選びたいですよね。
下のグラフは、学生が初めてのクレジットカードを選ぶ際に一番の決め手となったポイントです。300名を対象とした独自調査により半数以上の学生が年会費が無料であることを重視していることがわかります。

昨今重視されることの多い還元率や発行スピードを重視する傾向もありますが、やはり金銭的な付帯を減らしたい学生には年会費が無料であることが大切だと考えられます。
この記事では、学生におすすめのクレジットカードをはじめ、選び方や作り方、審査、安全な利用方法などを徹底比較しますので、是非参考にしてくださいね。
「JCB カード W」学生時代から持ち続けるだけでメリットになる

- ポイント還元率が常にJCBカードSの2倍の1.0%
- Amazon・スタバなど学生に人気の店舗が還元率アップ対象
- 39歳以降も条件が変わらず使い続けられる
| 申込資格 | 18歳以上39歳以下でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 ※一部、お申込みになれない学校があります。 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
日本が誇る国際ブランドJCB社が発行するプロパーカードの「JCB カード W」は、正直あまり還元率に期待できないカードが多い中、還元率が常にJCBカードSの2倍獲得できるお得なクレジットカードです。
また、スターバックス・セブンイレブン・アマゾン・昭和シェル石油など優待店での利用は店舗により3倍~11倍のポイントが付与されるため、最大還元率は10.5%にもなります。
プロパーカードの強みである信頼性を映し出したようなシンプルで大人な券面デザインも人気があります。
JCBカードWは、学生専用カードではありませんが、公式サイトでも学生におすすめのカードとしてピックアップしています。

申込資格に「18歳以上39歳以下でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。」とあることから、学生でも申し込みやすいカードであるということがわかります。
また、多くの若年層向けクレジットカードは一定の年齢になるとその他のクレジットカードに切り替わり、条件が改悪されてしまいますが、JCB CARD Wは40歳を過ぎても同じ条件のまま使い続けることができるのです。
JCB カード W plus L は、JCB カード Wと条件が変わらず、女性向けの保険やプレゼント特典が付帯された女子学生にもってほしい1枚です。 カードフェイスもクールな1種類のみのJCB カード Wに比べ、女性に人気のピンクやホワイトを基調としたデザインなど3種用意されています。
「三井住友カード (NL)」大手の安心と豊富な学生応援プログラムが人気

- 対象サブスクの支払などで最大10%還元になる学生ポイント
- 最短10秒で即時発行可能 ※即時発行できない場合があります。
- 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付き
| 申込資格 | 満18歳以上の方(高校生は除く) ※20歳未満の方は保護者の同意が必要 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.50%~7.00% ※学生ポイントにて一部最大10% |
- 【新規入会キャンペーン】
-
新規入会&条件達成で最大12,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント!
申込期間 2024年11月1日~2025年2月2日
三井住友カード(NL)は、学生専用カードではありませんが、公式サイトでも大々的に学生を応援している学生にも使いやすいカードです。
三井住友カードという大手の安心感に加え、最短10秒※の即時発行、学生だけが受けられる特典など学生が嬉しいサービスが豊富なため、人気が高いと考えられます。
※即時発行できない場合があります。

学生専用と記載がないと審査に通るか不安があるかもしれませんが、学生に収入がない可能性は考えられており、公式サイトの情報記事でも下記のような記載があります。
学生は社会人と比較して収入が低い、あるいは収入がないということもあり、学生向けカードは一般カードよりも利用限度額が低く設定されるものが多いです。
引用:三井住友カード 公式サイト|ゼロからはじめるクレジットカード|学生におすすめのクレジットカードを比較!審査・利用限度額・ポイントが貯まりやすいカードを解説
また、三井住友カードが発行するカードの中には「ご本人に安定継続収入のある方」という条件のカードもある中、三井住友カード (NL)は「満18歳以上の方」と収入についての条件がないことからも収入がなくても申込が可能なことがわかります。
学生限定のポイント還元アップ特典も用意されており、利便性と信頼性の高いステータスを兼ね備えた頼りになる1枚になるでしょう。

学生が初めてクレジットカードを持つなら、「JCBカードW」か「三井住友カード(NL)」の2択で充分でしょう。
「ビューカード スタンダード」セキュリティ強化で券面とカード名もリニューアル

- Suica一体型でオートチャージに対応、定期券機能を付帯することも可能
- Suicaへのオートチャージで還元率が3倍の1.5%にアップ
- 貯めたJREポイントはSuicaにチャージで無駄がない
| 申込資格 | 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(高校生不可) |
|---|---|
| 年会費 | 524円(税込) |
| 還元率 | 0.50%~5.00% |
ビューカード スタンダードは、「ビュー・スイカ」カードがリニューアルし、セキュリティ強化と同時に券面デザイン、カード名称も変更されたクレジットカードです。
デザイン変更によりカードの署名欄がなくなり、カード番号も裏面に移動したことで、現物カードを利用した際のセキュリティが強化されました。
クレジットカードとSuicaが一体になるだけでなく、定期券利用者は定期券機能もつけることができるため、最大3枚のカードが1枚に集約されます。
ビューカード スタンダードからSuicaにチャージすると通常0.5%の還元率が3倍の1.5%にアップするため、鉄道利用はもちろん日常のショッピングにSuicaを利用している方はより多くのポイントが貯まります。
年間利用額によりボーナスポイントがもらえたり、貯めたJREポイントをSuicaにチャージできたり、電車を利用する学生に是非使ってもらいたい1枚です。
「イオンカードセレクト」高校生でも申込可能なイオン系列に強いカード

- 高校生でも卒業年度の元旦から申込みできる
- 電子マネーWAONにオートチャージができてポイントも貯まる
- 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」には5.0%オフ
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方 ※卒業年度の1月1日以降は申込可 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.50%~1.50% |
イオンが発行するクレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体になったイオンカードセレクト。
数あるイオンカードの中で一番人気のクレジットカードで、イオングループでの利用は還元率が一気に高くなるのが特徴です。
電子マネーWAONにクレジットカードチャージできる唯一のクレジットカードで、更にチャージでポイントも獲得できるのでポイントの2重取りができます。
また、イオン銀行をアルバイトなどの給与振込口座に指定すると毎月10ポイントが進呈されたり、一人暮らしなら公共料金の支払いで5ポイントも進呈されます。
尚、通常高校生はクレジットカードの申し込みができませんが、イオンカードセレクトは卒業年度の1月1日から申込みが可能な非常に珍しい特徴も持っています。
「イオンカード (ミニオンズ)」映画がいつでも1,000円!USJは還元率10倍!

- イオンシネマの特別鑑賞チケットがいつでも1,000円(税込)
- USJで利用すると還元率が通常時の10倍
- もちろんイオンカードの基本特典はそのまま付帯
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方 ※卒業年度の1月1日以降は申込可 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.50%~5.00% |
イオンカードのミニオンズデザインは、イオンカードの特典はそのままに学生に嬉しい遊べる特典が付帯しているのが特徴です。
ミニオンズデザイン特典①「イオンシネマ ドリンク・ポップコーンセット引換券付きチケット」が1,400円!
暮らしのマネーサイト優待ページからドリンク(Sサイズ)、ポップコーン(Sサイズ)セット引換券付シネマチケットを年間18枚まで1,400円(税込)で購入可能
ミニオンズデザイン特典②「イオンシネマ特別鑑賞シネマチケット」が1,000円!
暮らしのマネーサイト優待ページから全年齢共通の特別鑑賞チケットを年間12枚まで1,000円(税込)で購入可能
ミニオンズデザイン特典③ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでWAON POINT還元率が10倍!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内でイオンカード(ミニオンズデザイン)のクレジット払いを利用すると200円(税込)ごとに10WAON POINT付与
また、イオン銀行口座が必要なイオンカードセレクトと異なりイオンカード(ミニオンズデザイン)は、イオン銀行以外の引落口座を指定できる他、最短5分の即時発行でデジタルカードの利用ができます。
※沖縄・鹿児島・宮崎・山陰・奈良などご利用できない地域がございます。イオン商業施設内の他社映画館は対象外です。
<イオンシネマ特別鑑賞 注意事項> ・イオンシネマ/シアタス以外の映画館および、「割引対象外」表示がある特別興行などではご利用いただけません。 ・2023年10月1日(日)までに「特別鑑賞シネマチケット」 1,000円(税込)を12枚以上購入されているカード会員さまは、次回登録日まで同単価のチケットは追加購入いただけません。(例)2月1日に初回登録した場合、翌年2月1日に年間購入枚数の累積がリセットされます。 ・対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引き」が適用されますのでご注意ください。 ・「暮らしのマネーサイト」ログインには、イオンスクエアメンバーIDのご登録(無料)が必要となります。 ・利用対象興行の3D/4D/IMAXなどの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。 ・シネマチケットの購入は「本人認証(3Dセキュア)」登録済みのイオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(ミニオンズ)、TGC CARDのクレジット払いに限らせていただきます。 ・本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。 ・転売・換金目的の利用が発覚した場合、本特典の利用を停止する場合がございます。 ・本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。 ・暮らしのマネーサイトのイオンシネマ優待ページで事前にイオンシネマチケットの購入が必要です。 ・スマホ、iOS端末にてアプリ内ブラウザ(Yahoo!検索アプリなど)でのアクセスや、専用サイトへのブックマークやURL入力によるアクセスでは認証エラーとなる場合がございます。その間は、Safari、Google Chromeなどのブラウザから暮らしのマネーサイトへのログインをお願いします。
「学生専用ライフカード」年会費無料で学生の財布に優しい

- ポイントアップシステムが充実
- キャッシュバックも選べるポイント交換
- 海外利用は5%キャッシュバック
| 申込資格 | 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、 大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.50%~1.00% |
学生専用ライフカードは学生専用カードとしての知名度が高いクレジットカードです。学生でも作れるカードではなく学生にしか作れないカードなので、学生向けのお得が詰まったクレジットカードといえるでしょう。
学生専用ライフカードはポイントを貯めやすいクレジットカードと言われていますが、実は基本還元率が0.5%~1.0%といたって普通。しかし、様々なポイントアップシステムがあるため、使い方によってはポイントが何倍にもアップします。
年間利用金額によりステージが変わるステージプログラムでは最大2倍のポイントを獲得することができるほか、入会後1年間の基本ポイントが1.5倍、誕生月は毎年基本ポイントが3倍で還元率1.5%に!
また、貯めたポイントの交換先はdポイントや楽天ポイントなどの共通ポイントやマイル、キャッシュバックなど多数用意があるため、ライフスタイルに合った使い方ができるのも魅力です。
「dカード」ドコモキャリアの学生なら支払いにもポイントが使える

- d払いに設定すると還元率が最大2.0%
- ローソンでdカードを利用すると最大5%のポイント還元
- 携帯電話の紛失や全損に最大1万円のケータイ補償が付帯
| 申込資格 | ・満18歳以上であること(高校生を除く) ・個人名義であること ・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと ・その他当社が定める条件を満たすこと |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 1.00%~4.00% |
dカードは、携帯電話キャリアのNTTドコモが発行するクレジットカードです。申込者をドコモユーザーに限定しておらず、ポイントの貯まり方も特別ドコモユーザーが優遇されることがないので利用している携帯キャリアに関係なくお得に利用できます。
ドコモユーザーはポイント以外の付帯サービスで優遇されています。ケータイ補償では携帯電話を紛失したり修理不能になった場合に最大1万円まで補償されるお得なサービスです。
また、貯まったポイントを携帯電話料金の支払いに充てられる点もメリットでしょう。
携帯キャリアに関係なく利用できるd払いでは、支払いクレジットカードにdカードを設定するだけで通常還元率が1.5%、ネット利用の場合は2.0%になります。
学生の生活圏を考えるとローソンで最大5%の還元を受けられる特典は日常的にお得を感じやすい特典です。
「PayPayカード」予算設定で使い過ぎを未然に防止

- 年会費無料でポイントがガンガン貯まる
- 予算設定で使い過ぎを未然に防止
- PayPayアプリに設定できる唯一のクレカ
| 申込資格 | ・日本国内在住の満18歳以上の方 ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.00%~5.00% |
PayPayカードは、2022年4月にヤフーカードのリニューアルカードとして誕生した比較的若いクレジットカードです。
PayPayアプリとの連携が後押しとなり、2023年3月末時点で有効会員数が1,000万人を突破しました。(参考:PayPayカード株式会社公式サイト|News)
次いで2023年4月時点でPayPayアプリ登録者数が2,000万人を突破(参考:PayPay公式サイト|新サービスの追加と既存サービスの拡充)とのことでPayPayユーザーの約半数がPayPayカード会員ということになります。
還元率1.0%が高いと言われる現在に比較的簡単な条件を達成するだけで基本還元率を1.5%まで上げることができる点は、非常に優秀でしょう。
学生がクレジットカードを利用する際に「使いすぎないか不安」という声が多くあがりますが、PayPayカードは事前に予算を設定することで使い過ぎを防止することができます。
「エポスカード」学生の旅行のお供に最適

- 全国約60ヶ所のエポスカードセンターでクレジットカード即日発行ができる
- 海外旅行傷害保険が自動付帯
- 10,000以上の優待店で様々な優待を受けられる
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上の方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.50%~1.00% |
年会費が無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、マルイやモディでお得に使えるエポスカードは、最短即日発行ができるクレジットカードです。
エポスカードはマルイに行かないと即日発行ができないと思っている学生が多いようですが、エポスカードセンターはマルイの他、系列商業施設にも設置されているため全国約65ヶ所(2023年1月時点)にあります。
また、マルイが近隣にないとエポスカードの使い道がないと思っている学生もいるでしょうが、それも間違いです。
エポスカードはマルイやモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の優待が有名ですが、それだけでなく10,000を超えるの優待店で豊富な優待を受けることができます。
優待には、学生には嬉しいカラオケや遊園地、水族館などの割引、居酒屋をはじめとする全国の飲食店での割引や特典、更には美容院やネイル、スパ、温泉など自分の癒しまで非常に幅広いです。
「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital」学生にとっては豪華な優待を受けられる

- ナンバーレスデジタルカードが即日発行できる※
- 実質年会費無料でアメックスカードが持てる
- アメックス会員限定優待をはじめ多数の優待が付帯
※ セゾンカウンターでの即日発行は終了。現在はナンバーレスデジタルカードのみの即日発行となります。
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で連絡可能な方 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度無料/2年目以降1,100円(税込) ※前年に1回以上のカード利用で無料 |
| 還元率 | 0.50%~1.00% |
多数あるアメックスカードの中で数少ない年会費実質無料で保有できるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンパールアメックス)。
大きな特徴は2020年冬のリニューアルにより、国内初のナンバーレスデジタルカードを導入したことでしょう。セキュリティが高く、即日発行までの手間や時間も軽減された次世代のクレジットカードと言っても過言ではありません。
セゾンパールアメックスは、その名の通りセゾンカードが発行するクレジットカードでありながらアメックスブランドを持っているため、セゾンカードとアメリカンエクスプレス両方の優待や特典が付帯されます。
中でもアメックス会員限定のアメリカン・エキスプレス・コネクトは450以上の特典が利用できるWEBサイトです。優待内容は、国内ホテルの宿泊料金最大85%オフ、国内外レストランの飲食代金最大20%オフなどアメックスの名に恥じない内容。
更にアメリカン・エキスプレス・セレクトでは世界100か国以上の地域で、ホテル・ダイニング・ショッピングの3カテゴリーの中から会員限定優待サービスを受けることも出来る学生にとっては超豪華な内容です。
「楽天カード」楽天市場をよく利用する学生におすすめ

- 通常還元率1.0%に留まらず最大還元率16.0%の超高還元
- ラウンジやWi-Fiレンタルなど海外旅行で使える優待が豊富
- スマホから簡単申し込み&審査結果がすぐにわかる
| 申込資格 | 18歳以上で安定した収入のある方(高校生不可) ※申込には楽天会員登録が必要です。 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 1.00%~4.00% |
「楽天カードマン」のCMでお馴染みの楽天カードは誰もが納得する高還元率クレジットカードです。特に楽天市場を利用した場合は基本ポイントが3.0%、最大還元率16.0%とインパクト抜群の還元率になります。
入会キャンペーンでは常に5,000円~8,000円程度のポイントプレゼントがあるので、学生には嬉しい収入ですね。
また、貯めたポイントは共通ポイントなので直接ポイント提携店で利用できる他、楽天カードの支払いや楽天Edyへのチャージにも利用でき、ポイントを貯めやすく使いやすいカードです。
海外での利用にも長けており、グアム・サイパンには楽天トラベルラウンジが設置され、ハワイには同伴者も利用できるラウンジが2カ所あります。
申し込みはネットのみ完結が可能なうえ、審査結果は最短2分程度。通常発行期間は1週間となりますが、うまくいけば最短3営業日で手元に届くこともあります。
「三菱UFJカード」上位カードへのランクアップを目指せる

- 最大手の銀行系カード会社のステータス感
- 複数のポイント還元率アップ特典で最大15%還元
- ゴールドカードやプラチナカードへのランクアップを目指せる
| 申込資格 | 18歳以上(高校生を除く)でご本人または配偶者に安定した収入のある方 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 最大15%ポイント還元 ※1ポイント5円相当の商品に交換した場合。 ※最大15%ポイント還元には上限など各種条件があります。 |
銀行系カード会社としては国内最大手の三菱UFJニコスが発行するハイステータスカード。
三菱UFJニコスの元は信販会社の老舗である日本信販という点も安心材料です。
三菱UFJカードは学生専用ではないものの学生は社会人よりも優遇され、早くから使い始めることでゴールドカードやプラチナカードへのランクアップを目指すこともできます。
また、ハイステータスカードには珍しく高還元率を実現できる点も忘れてはいけません。通常の還元率は0.5%といたって普通のカードと変わりませんが、1ヶ月3万円以上の利用で基本ポイントに20%のボーナスポイントが加算されます。
将来のステータスだけでなく、学生の今から恩恵を受けられる貴重なクレジットカードです。
「ビックカメラSuicaカード」定期券購入やSuicaチャージで通学しながらポイントが貯められる

- ビックカメラ・コジマ・ソフマップでSuica払いなら最大還元率11.5%
- 定期券購入とSuicaチャージで還元率1.5%のJREポイントが貯まる
- 1枚でSuica、ビックポイントカード、クレジットカード3機能を搭載
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度無料 2年目以降524円(税込) ※前年度1回以上の利用で翌年度無料 |
| 還元率 | 1.00%~10.00% |
大手家電量販店ビックカメラとビューカードのJR東日本が提携して発行するビックカメラSuicaカード。ビューカードはSuicaにオートチャージできる唯一のクレジットカードということもあり、Suicaユーザーなら一度は注目するクレジットカードでしょう。
しかし、ビューカードは年会費が有料かつ発行期間が長いことで断念する人が多いのです。その点、ビックカメラSuicaカードは即日発行に対応し、年会費も実質無料、更にポイント還元率が最高11.5%という異端児的存在。
ビックカメラSuicaカード1枚にクレジットカード機能、Suica機能、ビックポイントカード機能を搭載し、お財布ダイエットに貢献してくれます。
更にクレジットカードとして利用した際はビューカードのJREポイントとビックポイントが常にWで貯まります。貯まったポイントはビックポイントも含めてSuicaにチャージできるので、ポイントの使い道に困る事もありません。
また、通学定期券やSuicaチャージ時の還元率は3倍になるので、通学するだけでもポイントがどんどん貯まります。
「三菱UFJカード VIASOカード」携帯料金を支払うとポイントが2倍貯まる

- POINT名人.com経由のショッピングは最大還元率12.5%
- 貯まったポイントは自動でキャッシュバックされる
- 携帯電話やインターネット、ETCのご利用でポイント2倍に!※1.2.3
※1 携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)
注:ご利用内容によっては、一部対象外となる場合があります。
※2 インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net)
注:ご契約内容によっては、一部対象外となる場合があります。
※3 ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金
| 申込資格 | 18歳以上で本人または、配偶者に安定した継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上の学生 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 還元率 | 最大15%ポイント還元 ※1ポイント5円相当の商品に交換した場合。 ※最大15%ポイント還元には上限など各種条件があります。 |
三菱UFJカード VIASOカードは、国内最大のクレジットカード会社 三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカードです。
三菱UFJニコスは、信販会社である日本信販とDCカードの歴史を踏襲した銀行系クレジットカード会社のため、その信頼性は抜群。卒業後に利用しても恥ずかしくないステータス性も兼ね備えたクレジットカードと言えます。
そんな三菱UFJカード VIASOカードの特徴はネットを通じたショッピングに強いこと。カード会員限定のショッピングモールサイトPOINT名人.comを経由したお買い物は最大10.0%のボーナスポイントが加算されます。
貯まったポイントは手続きすることなく直接口座に現金がキャッシュバックされるため、貯めたポイントの使い道に悩むこともありません。
また、携帯電話料金の支払いを三菱UFJカード VIASOカードにした場合、支払額のポイント還元率が2倍になる特典もついています。
「JP BANK VISAカードALente(アレンテ)」海外留学したい学生向け

- 海外利用やポイント優遇店はいつでも還元率3倍の1.5%
- 貯めたポイントは共通ポイントやマイルに移行できる
- キャッシュカード一体でお財布に優しい
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上、29歳以下の方 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度無料 2年目以降1,375円(税込) ※前年度1回以上の利用で無料 |
| 還元率 | 0.50%~1.50% |
JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は、ゆうちょ銀行が発行する若年層向けクレジットカードです。年会費は初年度のみ無料となっていますが、前年度1回以上の利用で無料になるので実質無料と同じでしょう。
JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は、5年後の更新時に通常のJP BANK VISAカードに切り替わります。但し、5年後に29歳以下の場合は再度JP BANK VISAカードALente(アレンテ)が発行されるため、入会年齢によっては最大34歳までお得な特典が利用できることになりますね。
ゆうちょ銀行が発行するクレジットカードは還元率が低いというデメリットがありますが、JP BANK VISAカードALente(アレンテ)は学生の利用頻度が高いお店を還元率が3倍になるポイント優遇店としているためポイントが貯めやすくなっています。
代表的なポイント優遇店にはファミリーマートやビックカメラ、ガストやジョナサン、Amazon、大手携帯電話会社3社などがあります。
尚、貯めたポイントはキャッシュバックすることも可能ですが還元率が下がってしまうため、楽天ポイントやdポイントに交換するのがおすすめです。
「リクルートカード」買い物するだけで高還元率にポイントを貯められる

- 業界トップクラスのポイント還元率
- 電子マネーチャージも通常還元率でポイント付与
- リクルート参画サービスなら最大還元率が4.2%に
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 1.20%~4.20% |
還元率の高いクレジットカードを求める人から圧倒的な人気を誇るリクルートカード。基本還元率が業界最高クラスの1.2%と高いことが主な理由ですが、次いで電子マネーチャージでも変わらない還元率でポイントが付与される点も人気を押し上げた理由です。
各クレジットカード会社が電子マネーのチャージに対してポイントを付与してきましたが、電子マネーの普及と共に各社改悪の道を辿っています。その中リクルートカードは通常ショッピングと同じ1.2%の還元率でポイント付与を継続しています。但し、毎月すべての電子マネー合計3万円までが付与対象となりますので、注意が必要です。
また、発行元のリクルートが参画しているサービスで利用すると還元率が最大4.2%になるのも魅力。学生の利用機会が多いホットペッパービューティーやホットペッパーグルメでもしっかりポイントが貯まります。
「ANAカード(学生用)」持っているだけでボーナスマイルが貯まる

- 入会及び毎年更新で1,000マイル、卒業時には2,000マイルプレゼント
- 「スマートU25」利用時の区間基本マイレージ積算率が2倍の100%貯まる
- ANAカードマイルプラス加盟店で利用するとマイルが1,5~2倍貯まる
| 申込資格 | 18歳以上で日本国内の学生※の方 ※大学・短大・専門学校・工業高専4、5年生・大学院 |
|---|---|
| 年会費 | 無料(在学中に限る) |
| 還元率 | 1.50%~1.00% |
積極的にANAマイルを貯めたい学生のためのクレジットカードがANA JCBカードです。
通常のクレジットカードでも貯めたポイントをマイルに移行できますが、やはり空港系クレジットカードはマイルの貯まり方が優秀。ANA JCBカード(学生用)は入会時と毎年の更新時に1,000マイルがプレゼントされる他、卒業時にも卒業ボーナスマイル2,000マイルがプレゼントされます。
ANAカード(学生用)で注意したいのは、選択する国際ブランドにより発行元カード会社が異なるため、サービス内容も若干異なる点です。
特に注意したいのは、マイル移行手数料やポイント換算、マイル還元率の違いです。
| Visa、Mastercard® | JCB | |
|---|---|---|
| マイル移行手数料 | 無料 | ・通常コース:無料 ・2倍コース:6,600円(税込)/年 |
| ポイント換算 | 1,000円=1P | 200円=1P |
| マイル還元率 | ・通常:1.0% ・10マイルコース:1ポイント=10マイル | ・通常:0.5% ・2倍コース: 1ポイント=2マイル |
「JALカード navi(学生専用)」在学中ならマイルの有効期限が無期限になる

- 在学中のマイル有効期限が無期限
- JALカードツアープレミアム年会費2,200円(税込)が無料
- 学生だけが獲得できるボーナスマイルが豊富
| 申込資格 | 高校生を除く18歳以上30歳未満の学生※の方で、 日本に生活基盤があり、日本国内での支払いが可能な方 ※大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生 |
|---|---|
| 年会費 | 無料(在学中に限る) |
| 還元率 | 1.00%~2.00% |
JALマイルをザクザク貯めることができるクレジットカードJALカード navi(学生専用)です。在学中のマイル有効期限が無期限になったり、国内線特典航空券が1区間3,000マイルで交換できたりととにかく特典が豊富なことが特徴。
基本還元率が1.0%となっていますが、本来一般カードでは年間3,300円(税込)を支払うことで得られる還元率です。また、フライト区間マイルが100%貯まるJALカードツアープレミアムも、通常年会費2,200円(税込)が発生しますが、学生は無料で登録することができます。
入会年とその後毎年初回搭乗する毎にボーナスマイル1,000マイルがプレゼントされるのも大きな魅力です。その他にも学生に特化したボーナスマイルとして、利用額に応じたボーナスマイルやJAL指定の外国語検定合格でプレゼントされるマイルもあります。
卒業後もJALカードを継続利用する場合には、卒業祝いとして2,000マイルがプレゼントされる学生期間最後までお得に使えるクレジットカードです。
「ジャックスカードアクルクス」海外へ行く機会が多い学生におすすめ

- 入会から5年間年会費無料&ポイント還元率が2倍で1.0%以上
- 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
- 年間利用額により還元率が最大50%アップ
| 申込資格 | 18歳以上29歳以下の高校生を除く学生で、電話連絡が可能な方 |
|---|---|
| 年会費 | 入会から5年間無料 5年後の更新以降1,375円(税込) |
| 還元率 | 1.05%~1.41% |
リーダーズカードやREXカードなど、ポイント還元率の高いクレジットカードを多数発行するジャックスカードの学生専用クレジットカードです。
ジャックスカードアクルクスは、入会から5年間にメリットが集中しているのが特徴。通常1,375円(税込)の年会費が入会から5年間は無料になり、同じ期間通常0.5%の還元率が2倍の1.0%になります。
更に通常年会費無料クレジットカードでは利用付帯となることが多い海外旅行傷害保険が、自動付帯されており、その内容も充実の最高2,000万円。海外旅行を計画している学生にはぜひ使ってもらいたいクレジットカードです。
また、2年目以降は前年度の年間利用額によりポイント還元率が最大50%アップしますので、複数のクレジットカードで利用額をバラつかせるよりもジャックスカードアクルクスに限定して利用した方が、よりおトクに使うことができます。
【学生向け】コツを抑えた安全でお得なクレジットカードの選び方
申込条件に「学生」や自分の「年齢」が含まれているカードを選ぶ
クレジットカード選びの最初は、自分の年齢や立場がカード申し込みできる基準に合っているかを確認することです。
クレジットカードはそれぞれのコンセプトに合わせたターゲット層を明確に決め、申込条件を設けています。
学生に限定したクレジットカードであれば「大学・短期大学・専門学校に通う…」と学校を明確にしていたり、若年層向けの場合は「満18歳~25歳まで…」と年齢を限定していたりと様々です。
学生の場合、学生に限定したカードの他、年齢が自分に合っているカードを選ぶことが大切です。
尚、申込条件が「満18歳以上」のみのカードの場合、成人していれば誰でも申込できるカードということになり、学生や若年層向けの特典が少なかったり、なかったりするので、その点は注意が必要です。
年会費や発行手数料が無料のカードを選ぶ
クレジットカードには年会費が有料のカードもあれば、無料のカードもあり、中には条件を達成した場合のみ無料などもあります。
【年会費の種類】
| 永年無料・永久無料・無料 | 原則条件なく、毎年無料 |
| 初年度無料 | 入会した年度のみ無料 翌年以降は毎年有料 |
| 条件付き無料 | 条件※を満たした場合のみ翌年無料 ※年間〇〇万円以上利用、年間1回以上利用など |
| 有料 | カードの利用有無に関係なく毎年有料 |
年会費表記はカード会社により異なり、無料の場合でも「永年無料」、「永久無料」などと記載されていることもあります。
厳密な意味の違いはありますが、基本的にずっと無料だと思って問題ありません。
学生専用カードや若年層向けカードのほとんどは年会費無料になっていますが、卒業後や一定年齢に達した後の年会費はカードごとに異なります。
年会費はカードを使っても使わなくても発生する固定費になるため、学生は極力年会費無料のカードを選んだ方が安心です。
最低でも収入の少ない在学中は年会費無料になるカードを選ぶようにしましょう。
学生や若年層に向けた特典が豊富なカードを選ぶ
クレジットカードにはそれぞれ特典が付帯しています。
その中でも学生や若年層が受けられる特典が豊富なカードを選ぶと様々な恩恵を受けることができるでしょう。
但し、多数の特典が付帯していても自分にとって利用価値のない特典では意味がありません。
海外旅行に興味のない学生が、海外旅行特典の豊富なカードを保有していても役に立ちませんし、ネットショッピングをしない学生がネットショッピング特典の多いカードを保有しても特典の使い道がありません。
自分の生活に役立つ特典が豊富なカードを選ぶようにしましょう。
ポイント還元率1%以上でショッピング特典が豊富なカードを選ぶ
学生に限らずクレジットカードの還元率は、カード選びで注目されることが多い項目です。
現在の平均的な還元率は0.5%、1.0%以上は高還元カードと言われています。
学生クレジットカードを選ぶ場合は、基本還元率が1.0%以上のカードを選ぶと良いでしょう。
また、基本還元率が1.0%以上であることに加え、自分が頻繁に利用する店舗で還元率がアップしたり、学生のうちは還元率が更に高くなったりするカードを選ぶとより一層ポイントが貯まりやすくなります。
貯めたポイントは、現金同様にショッピングに利用できたり、カードの支払いに使えたりとカードごとに様々な使い道が用意されています。
お金に余裕がない学生時代は、クレジットカードのポイントも効率よく貯めることで生活に潤いを与えてくれるでしょう。
愛用のキャッシュレスアプリやスマホキャリアと相性の良いカードを選ぶ
キャッシュレスアプリにはそれぞれ相性の良いクレジットカードがあります。
クレジットカードと連携することで通常時よりもポイント還元率が高くなったり、クーポンがもらえたりと日常のショッピングがお得になります。
また、キャッシュレスアプリに加え、スマホのキャリアとの相性もあり、キャッシュレスアプリとスマホ、クレジットカードを同系列のもので揃えるとより一層お得な特典が用意されている場合もあります。

「PayPayカード、PayPayアプリ、ソフトバンクorワイモバイル」、「dカード、d払い、ドコモorahamo」など、自分が利用しているキャッシュレスアプリやスマホキャリアを考えてクレジットカードを選べると良いでしょう。
飛行機に乗る機会が多いならマイルが貯まりやすいカードを選ぶ
クレジットカードでは貯めたポイントをマイルに移行したり、直接マイルを貯めたりすることもできます。
海外へ行くことが好きな学生や帰省に飛行機を使う学生は、クレジットカードでマイルを貯めることで、飛行機に搭乗する際の費用を安く抑えることも可能です。
特にANAやJALなどの航空会社と提携している学生専用カードは、日常のショッピングでマイルが貯まる他、航空券の購入や搭乗、特定店舗の利用で通常より多くのマイルが貯まる、カードの更新でマイルが貯まるなど、あらゆる利用でマイルが効率よく貯まります。
搭乗機会の多い学生は、是非航空会社との提携カードを検討してくださいね。
留学など海外利用なら高シェア率の国際ブランドで保険が付帯されたカードを選ぶ
クレジットカードには、Visa、Mastercard®、JCB、AMEXなどの国際ブランドが付帯しています。
この国際ブランドは自由に選ぶことができますが、クレジットカードにより選択できる国際ブランドが異なり、同じカードでも国際ブランドにより年会費が異なる場合もあります。
また、店舗により利用できる国際ブランドが異なるため、よく利用する店舗で使える国際ブランドを選ぶ必要がありますが、国内大手であればほとんどの場合Visa、Mastercard®、JCBは利用できるでしょう。
注意してほしいのは、留学や海外旅行などへ行く予定がある学生で、国内と違い、海外はその地域で国際ブランドのシェア率が変わります。
渡航先の地域で高いシェアを得ている国際ブランドを選択すると海外での利用に困ることが少なくなるでしょう。
急な利用予定があるなら即日発行可能なカードを選ぶ
一般的なクレジットカードは、申し込みしてから手元にカードが届くまで数週間かかりますが、一部のクレジットカードは申し込みしたその日から使える「クレジットカードの即日発行」が可能です。
急な利用がある場合は、この即日発行や即時発行を活用しましょう。
特に昨今では、スマホから申し込み可能なうえ最短5分程度で発行可能なデジタルカードが人気を得ています。
尚、即日発行の中には特定店舗でのみ利用可能な仮カードが発行されるものもあります。
この場合、即日発行されるのは国際ブランドが付帯していないカードのため、注意が必要です。
生活費など現金に不安があるならキャッシング可能なカードを選ぶ
実家を出て一人暮らしをしている学生の場合、どうしても現金が必要になることがあるかもしれません。
親に頼れるのであれば利息もかからず安心ですが、簡単に頼ることができない学生もたくさんいることでしょう。
その場合に役立つのが、クレジットカードのキャッシング機能です。
少々割高な利息が発生することもあり、あまりおすすめしたい機能ではありませんが、現金が必要な際は助けになります。
尚、学生向けのクレジットカードの場合、キャッシング機能が付帯していないカードもたくさんありますので、キャッシングする可能性がある学生はカードを選ぶ際にキャッシング機能の有無を確認するようにしましょう。
各カード会社の基準によって異なりますが、基本的にアルバイトなどによる収入がある学生に限られます。
| キャシング機能なし | 楽天カード |
| 審査により決定 | ヤフーカード/エポスカード/三菱UFJカード/Orico Card THE POINT |
| キャッシング機能あり | JCBカードW/三井住友カード デビュープラス |
代表的な学生向けカードのキャッシング機能状況
また、アコムACマスターカードは学生でも成人してアルバイトなどで安定した収入があればフリーターとしてキャッシング機能のついたカードを作ることができます。詳しくは、「キャッシング即日」の記事をご覧ください。
在籍大学の特典が豊富な大学カード(大学提携カード)も選択肢の1つ
通っている大学によっては大学カード(大学提携カード)が発行されている場合もあります。
一般的なクレジットカードと比較して利用限度額が低めに設定されていますが、各大学特有の特典が付帯されていることも多いです。
基本的なスペックは一般カードと同じで、在学生の他、教職員や卒業後も保有できます。 大学での特典を受けたい学生の他、クレジットカードの使い過ぎが心配な学生は、検討しても良いでしょう。
独自調査!親が子供に持たせたいクレジットカードは?
大抵20歳以上年齢が離れる親子では、多くの物に対する趣味が異なりますが、クレジットカードはどうなのでしょうか。
今回、独自調査によりとても興味深い結果が得られましたので、クレジットカード選びの参考にしてください。
まずは親が子どもに使わせたいと考えているクレジットカードについて見てみましょう。

2位に大きな差をつけて1位となったのは、2022年度日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種にて14年連続で第1位を獲得※している楽天カードです。
人気No,1ということへの安心感に加え、年会費無料や審査への印象などが多くの票を集めた理由でしょう。
次いで三井住友カード (NL)やJCBカードW、PayPayカードと昨今人気のクレジットカードが並んでいます。
この独自調査では、親が初めて利用したクレジットカードについても回答を得ており、その結果と子どもに持たせたいカードを比較したところ下記のような結果になりました。

楽天カード、JCBカードW、三井住友カード (NL)など人気の高いカードほど、親は自分と同じカードを子どもにも持たせたいと考えていることがわかります。
実際に利用している親が、メリットやデメリットを知ったうえで子どもにも同じカードを持たせたいと考えているということです。
この結果は、異なる角度からクレジットカード選びに役立つ情報となるのではないでしょうか。
[アンケート調査概要]
| 調査方法 | クラウドアンケート |
| 調査日 | 2024年9月4日 |
| 回答者 | 学生時代に本人名義クレジットカードを作った経験のある方 |
| 回答者数 | 300人 |
| 回答者性別 | 男性:134人(44.7%) 女性:166人(55.3%) |
| 回答者年齢層 | 10代:8人 (2.7%) 20代:85人 (28.3%) 30代:124人 (41.3%) 40代:57人 (19.0%) 50代:20人 (6.7%) 60代:5人 (1.7%) 70代以上:1人 (0.3%) |
[アンケート結果(ランキング根拠)]
- Q:自分の子どもが学生になった時、持たせたいクレジットカードはどのカードですか?
-
カード名 回答者数 回答率 楽天カード 111人 37.00% 三井住友カード (NL) 41人 13.70% JCB カード W
またはJCB カード W plus L40人 13.30% PayPayカード 22人 7.30% dカード 16人 5.30% 学生専用JALカードnavi 12人 4.00% ANA カード (学生用) 11人 3.70% エポスカード 11人 3.70% 学生専用ライフカード 11人 3.70% イオンカードセレクト 9人 3.00% 三菱UFJカード 8人 2.70% セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 3人 1.00% リクルートカード 2人 0.70% JP BANK VISAカードALente 1人 0.30% ジャックスカードアクルクス 1人 0.30% ビックカメラSuicaカード 1人 0.30% 合計 300人 100.00%
- Q:初めて(学生時に)作ったクレジットカードはどのカードでしたか?
-
カード名 回答者数 回答率 楽天カード 65人 21.67% JCB カード W
またはJCB カード W plus L64人 21.33% 三井住友カード 63人 21.00% エポスカード 31人 10.33% イオンカードセレクト 14人 4.67% 三菱UFJカード 13人 4.33% ANA カード (学生用) 10人 3.33% PayPayカード 6人 2.00% セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 6人 2.00% セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード 6人 2.00% 学生専用ライフカード 6人 2.00% dカード 4人 1.33% 学生専用JALカードnavi 3人 1.00% ジャックスカードアクルクス 2人 0.67% ビックカメラSuicaカード 2人 0.67% リクルートカード 2人 0.67% 三菱UFJカード VIASOカード 2人 0.67% JP BANK VISAカードALente 1人 0.33% 合計 300人 100.00%
学生はクレジットカード審査に落ちる?意外にも在学中は審査に通過しやすい現実

たとえ学生でもクレジットカードを作る際に避けては通れないのが審査です。
初めてクレジットカードを作る学生にとっては、審査に落ちる不安が付きまとうことでしょう。
しかし、学生向けクレジットカードの審査は、社会人の審査基準と少々異なり、年収は重視されず、比較的審査に通過しやすくなっています。
貸し倒れのリスクがあるにもかかわらず学生の審査が通りやすい理由は、カード会社が若年層を早期に顧客にすることで、将来的な顧客増加につなげる目的があるからです。 とはいえ、100%審査に通過できるわけではないので、ここでは学生がより審査に通りやすくなるよう審査基準を解説しながら、注意したいポイントをご紹介しましょう。
学生は年収やアルバイトに関係なく審査に通りやすい
学生向けクレジットカードの申込資格の基本は「18歳以上で大学等に在学中の方(高校生を除く)」です。
一般カードの審査では年収や勤務先などが影響してきますが、対して学生は申込条件を満たしていれば、収入やアルバイトの有無は重視されず総合的に審査に通りやすい傾向があります。アルバイトをして収入を得ていても学生として申込がベスト
令和4年度3月に日本学生支援機構(JASSO)により発表された学生生活調査結果によると 大学生の約80%、短期大学生の約78%の学生がアルバイトに従事しています。
※参考:令和2年度 学生生活調査結果 6.アルバイト従事状況
また、それぞれの年収は大学生が366,500円、短期大学生が300,100円となっており、多くの学生が自らの収入があることがわかります。
※参考:令和2年度 学生生活調査結果 4.学生の収入状況
この調査結果を見ると、学生であってもアルバイト従事者として申込した方が良いのではないか?と考える方もいることでしょう。
しかし、アルバイト従事者として申込した場合、学生ではなく一般扱いとなり審査に落ちる可能性があるため注意が必要です。
成人年齢が引き下げになる以前は、学生でも未成年とされる18歳・19歳の申込は親権者を審査対象とすると言われていました。
この場合、過去に親が金融事故を起こし、俗にいうブラック状態では審査に落ちる可能性が高くなるので、学生でもアルバイト従事者として申込するという方法が用いられていました。
しかし、現在は成人年齢の引き下げにより、学生であっても原則、親権者の同意が不要になったので、親権者が審査されることもなくなりました。 このことから学生がわざわざアルバイトとして申告するメリットがなくなったと考えて良いでしょう。
学生として認められない学校がある
ひとえに学生と言っても大学や短期大学、専門学校など様々な学校に在学している方がいます。
現在の日本において学校は学校教育法で定められた8つの教育機関を指しています。
学校教育法(昭和二十二年三月二十九日法律第二十六号)
第一章 総則
文部科学省|白書・統計・出版物|白書|学制百年史資料編|学校教育法
第一条 この法律で、学校とは、小学校、中学校、高等学校、大学、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園とする。
また、「学生」については制度上の関係を下図のように示しています。
しかし、学生用クレジットカードの入会資格としての「学生」は、各カード会社が決めた学校に在籍している方に限定されます。
高校卒業後の進学先として多くの方は、大学、短期大学、専門学校を選択すると思います。
これらの学校はすべてのカード会社で学生として扱われていますが、認可外の大学や研究生、語学学校生などはカード会社によって学生ではなく一般として扱われることがあります。
カード会社によっては、下記のように申込できる学生、できない学生を明確に記載しているカードもありますが、多くは「学生の方」と詳細の記載がありません。
高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)の方で、日本に生活基盤があり、日本国内でのお支払いが可能な方。
JALカード navi(学生専用)
- 一部JALカード navi発行の対象とならない学校もあります。
- 現在高校生の方は、高校をご卒業後、4月1日以降にお申し込みください。
- 海外の大学に在籍されている方は、事前にご相談ください。
満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方がお申込みいただけます。
学生専用ライフカード|お申込資格/カード詳細
大学生、短期大学生、専門学校生、大学院生であれば、ほぼ間違いなく学生カードの対象となると考えて良いでしょう。
その他の学校に在籍している方は、申し込み前にカード会社に確認すると安心です。
また、大学や専門学校を休学したり、留年したりした場合は、学校に籍があれば学生扱いになります。
但し、休学や留年により卒業年が変わるため、カード会社に申告しないと当初の卒業予定年度をもって一般扱いに変更される可能性があります。
18歳・19歳の学生は親権者同意が必要な場合がある
卒業予定年度が変更になる場合は、カード会社に変更連絡をするようにしましょう。
2022年4月の民放改正で成人年齢が引き下げられたことにより、18歳・19歳であっても原則親権者の同意なくクレジットカードに申し込みできるようになりました。
しかし、PayPayカードなど一部のクレジットカード会社では18歳・19歳の学生に限り親権者の同意が必要としています。
親権者の同意というと親への連絡やカード申し込みが親にバレるのではないか?という不安が先行しますが、親権者の同意は審査に関係する可能性があることも知っておきましょう。
審査に必要な個人情報は、本人の同意なく開示することができません。
このことから親権者の同意なく申し込みした場合は、親権者を審査することはないと考えられますが、親権者の同意を求められた場合は、親権者を審査する可能性があるということになるのです。
親権者の同意なく申し込み可能なクレジットカードでは、過去に親権者が金融事故を起こしていても学生の申し込みに深く関係することはありません。
しかし、親権者が事故を起こしたカード会社と同じカード会社への申し込みは注意が必要です。
カード会社は個人情報を開示しなければ他社の金融事故情報を閲覧することができませんが、自社での事故履歴はその限りではありません。 申込者の学生に何の問題がなくても親権者の過去情報により審査に落ちる可能性が出てきます。
申し込み時の申告情報は虚偽なく正確に入力しよう
インターネットの普及により現在のクレジットカード申し込みは、基本的にホームページにある専用申込フォームへの入力になりました。
手書きや郵送の手間がなくなったメリットがある一方で、入力ミスという新たな注意点が増えたのです。
虚偽のつもりがなくてもパソコンやスマホの入力ボタン1つ間違えたことで、虚偽申告と思われる可能性があるので入力後の見直しもしっかりとするようにしましょう。
また、うろ覚えの内容は適当に申告するのではなく面倒でも正確な情報を確認して申告することで、審査落ちはもちろん審査の長期化も防止できます。
携帯電話端末の分割払いの延滞・滞納は審査落ちの原因になる
学生はクレジットカードの審査に通りやすいと先述していますが、契約中のショッピングローンなどの支払いに延滞や滞納がある場合は審査に落ちる原因になります。
携帯電話端末を分割払いで購入し、毎月の携帯料金と一緒に支払っている場合、携帯料金の支払いを延滞することは同時に携帯端末のローン支払いを延滞したことになるのです。
商品購入時に商品代金を分割で支払う契約をするもので、クレジットカードを持っていなくても手軽に分割払いができる。
ショッピングローンを組んだ経験がないと思っている方も多いと思いますが、皆さんの身近なところでは、携帯電話端末の分割払いがショッピングローンになります。
携帯電話端末の分割払いは、携帯電話の契約と同時に申請したり、携帯電話料金と一緒に支払ったりするためローンを組んでいる意識が低くなりがちですが、れっきとした分割払い契約です。
学生で特別な金融商品契約をしていないのにクレジットカードの審査に落ちた場合は、携帯料金の滞納や踏み倒しが原因の可能性を考えてみましょう。
審査不要のデビットカードやプリペイドカードも検討しよう
年齢が通っている学校がクレジットカードの申し込み条件に合わない、金融機関口座を保有していないなどの場合は、デビットカードやプリペイドカードを検討すると良いでしょう。
クレジットカードに申し込みする場合は、必ずカード会社指定の申し込み条件に合致していなければならず、加えて毎月の支払いに銀行などの金融機関口座が必要になります。
また、条件は合っていても審査に落ちる心配がある場合もクレジットカード申し込みは難しいです。 クレジットカードと比較すると多少の不便さはありますが、昨今のデビットカード・プリペイドカードは、利用の幅がかなり広がっているためクレジットカードの代わりとして活用することができるでしょう。
【デビットカードとプリペイドカードの違い】
| デビットカード | プリペイドカード | |
|---|---|---|
| 審査 | 原則不要 | 原則不要 |
| 対象年齢 | 満15歳以上(中学生を除く) | 原則年齢制限なし |
| 支払方法 | 即時引落 | 事前チャージ |
| 預金口座 | 必要 | 不要 |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard®/JCB ※国際ブランドなしもあり | Visa/Mastercard®/JCB ※国際ブランドなしもあり |
| 海外利用 | 不可の場合あり | 不可の場合あり |
学生がクレジットカードを持つメリット

クレジットカードには多数のメリット・デメリットがありますが、その中でも学生がクレジットカードを持つことで得られるメリットをご紹介します。
多額の現金持ち歩きが不要になる
年代問わず、クレジットカードを持って一番に感じるメリットは、多額の現金持ち歩きが不要になることでしょう。
日常的な生活で何万円や何十万円もの現金を持ち歩く機会はないでしょうが、高額な商品を購入する時や海外へ行く時などはこのメリットが大きな意味を持ちます。
現金は落としたり、盗まれたりしたらほとんどの場合、戻ってこず終わってしまいますが、クレジットカードはカード会社によるセキュリティ対策で安全に守られているため安心です。
特に海外留学を視野に入れている学生は、クレジットカードが必須アイテムとなるでしょう。
一般カードよりお得な学生限定特典でお得
学生向けクレジットカードや学生専用クレジットカードのほとんどは、学生限定特典が付帯されています。
学生限定特典は、同じカード会社が発行する一般カードよりもかなりお得になっているため、使わないと損です。
特典は各クレジットカードにより異なりますが、多くは「ポイント還元率アップ」、「特定店舗の割引」などお金が節約できるようなものが多いのが特徴です。
特定店舗には、学生の利用機会が多いコンビニや居酒屋、カラオケ店、アミューズメント施設などが多く含まれるため、友人やサークルでの外出に一役買ってくれるでしょう。
クレジットカードのポイントでちょっとしたお小遣いをゲット
9割以上のクレジットカードにはポイントプログラムが付帯されています。
利用料金に対して各カード会社が設定した割合のポイントが貯まる特典で、学生の場合は一般カードの還元率よりも更に高く設定されていることも珍しくありません。
また、学生限定特典のように特定店舗の利用でポイント還元率がアップするクレジットカードもあるので、使い方によってはランチ代くらいは簡単に貯めることができます。
海外やネットショッピングの安全性が高まる
クレジットカードの利用目的として多いのが、海外旅行や海外留学、ネットショッピングなどです。
海外の文化は魅力的ですし、海外でしか学べないこと、経験できないことも多数ありますが、日本と比較すると治安が悪いことが多く、気づいたら身の回りの物がなくなっていたということも珍しくありません。
また、ネットショッピングも翌日配達が当たり前になりつつあり、自宅にいながら何でも手に入る便利さがある一方で、詐欺などの増加にもつながっています。
下の円グラフは、利用頻度の高いクレジットカードの利用方法の独自調査結果です。
全体の三分の一を超える方がクレジットカードの主な利用を「ネットショッピング」と回答しています。

海外はもちろんですが、昨今ではインターネットを通じた詐欺被害も多発しています。
ネットショップによる暗号化などの対策、クレジットカード会社による監視システムなどの対策に加え、警察なども目を光らせていることもあり、ここ数年減少傾向にはあるものの2024年1月、2月だけで141,329件もの被害報告があります。(参考:フィッシング対策協議会 2024/02 フィッシング報告状況)
また、直接的に被害に繋がらうフィッシングサイトのURL数も2023年の一時期減少傾向にあったものの、昨今は急スピードで増加しています。
これらの危険性は個人の対策ではなかなか解決できませんが、クレジットカードを利用することで安全性が高まることは間違いありません。
各カード会社は、セキュリティ対策に力を入れているだけでなく、不正利用に対する保険なども用意し、安全な環境で安心してカードを利用できるようにしてくれているのです。
お金の管理意識が高まる
自分名義のクレジットカードを持つことは、その利用や支払いに責任を持つことでもあります。
クレジットカードは、利用した代金を後日支払うので、お金の管理ができないと即破綻してしまうので、必然的にお金の管理意識を高めなければなりません。
クレジットカードの利用、支払いはすべて各カード会社と個人情報機関に記録され、何年間も保管されるため、学生であっても自分の収支をしっかりと管理するようになるでしょう。
早期にクレヒスを積み上げられるので将来有利になる
クレジットカードの利用実績は、すべて複数の個人情報機関に記録され続けます。
この利用実績をクレジットヒストリー(以下、クレヒス)と呼び、クレジットカードや各種ローンの審査などの参考にされます。
クレヒスに記録される利用実績には、クレジットカードの利用の他、支払いの遅延や延滞、金融事故なども全て記録されるため、クレヒスが社会的信用度を左右すると言っても過言ではありません。
クレヒスは一朝一夕でできるものではないため、10代や20代前半の早い時期から積み上げられることは将来的にとても大きなメリットになります。
優良なクレヒスを積み上げられれば、将来的に様々な審査に通りやすくなったり、ハイステータスカードを持ったりができるようになるでしょう。
クレジットカードは信頼の証
クレジットカードは人生を通して長いお付き合いをする相棒のようなもの。学生時代に作ったクレジットカードを立派な大人になっても使い続けている人は、数えきれないほどいます。
同じ物を長く使うという意味ではさほど難しいことではありませんが、クレジットカードは世界的にその人の信頼を表すアイテムとして認識されています。
長期的に同じクレジットカードを利用できるということは、同時にその人の信頼度が増幅するということ。
クレジットカードを持っているということは、例え学生であっても自分の言動に責任をもって生活することができる大人と認識されます。
クレジットカードのステータスにより多少違いはありますが、「クレジットカードを持っている人=信頼できる人」なのです。
学生がクレジットカードを持つデメリット
クレジットカードには多くのメリットがありますが、反面デメリットとなることもあります。
デメリットを悪いことと捉えるのではなく、事前に理解し、自分に不利益のないよう対策できると良いでしょう。
18歳・19歳の申込は親権者同意が必要なことがある
2022年の成人年齢引き下げにより、18歳・19歳でも親権者の同意なくクレジットカードの申込ができるようになりました。
しかし、成人年齢の引き下げは親権者の同意を禁止する法律ではないため、カード会社によっては現在も親権者同意書を求める場合があります。
下のグラフは成人年齢引き下げより前にクレジットカードを発行した方も含め、現在クレジットカードを保有している方を対象に調査した結果です。

ひと目でわかるように全体の約80%の方が20歳までに、約40%の方は18歳、19歳の間にクレジットカードを発行しています。
18歳、19歳でのクレジットカード発行は、同意書はもちろん、その前に親権者にしっかりと同意を得る必要があり、少々手間に感じるかもしれませんが、多くの学生がその手間を乗り越えてカードに申し込みしているということです。
特に親に内緒でクレジットカードを作りたいと考える学生にとっては大きなハードルになりますし、実家を出て遠方で暮らしている学生であれば、親権者の同意を得るために郵送や帰省の時間がかかるなどデメリットに感じることがあるでしょう。
しかし、それ以上に大きなデメリットが1つあることを知っておいてください。
親権者の同意書を提出することで審査に落ちる可能性があるということです。
これは、親権者が過去に金融事故を起こしている場合などに起こりますが、子どもである申込者にとっては想定外の事態になります。
親権者が事前に可能性を教えてくれればよいですが、親としては子どもにあまり知られたくない過去ということもあり審査に落ちて初めて露呈することも珍しくありません。
PayPayカードや楽天カードのように18歳・19歳は親の同意書が必要と公開しているカードは、他のカードに申し込みすることで回避できますが、申し込み時の申告内容により親権者同意を求められる可能性もあるので、事前に対策できると良いでしょう。
20歳以下や学生の申込は別途申込条件が設けられる場合がある
18歳・19歳の申し込みや学生の申し込みの場合、通常申込とは異なる条件が設けられる場合があります。
また、成人年齢の引き下げとは関係なく、以前から学生という立場での申し込みの場合は、家族カードの発行ができないことがほとんどです。
家族カードは、契約者本人が家族カード利用分も合わせて支払う前提の追加カードのため、収入のない(または、少ない)学生に発行できないことは理解できますよね。
上記の他にも学生や20歳未満の場合は、何らかの制限がつくことがあるため、申し込み前にしっかりと確認しましょう。
一般カードと比較して限度額が低い
学生がクレジットカードを作った場合、一般カードと比較して利用限度額は低くなります。
一般的に学生の初期限度額は10万円~30万円程度とされており、一般カードの30万円~50万円と比較すると半分程度です。
これは、学生はクレヒスがほぼない状態からのスタートになることが理由で、この先正常なクレヒスが積み上げられていくに従い初期限度額も上がっていきます。
また、最初は利用限度額の低いクレジットカードでも、日々利用と支払いを繰り返すうちに利用可能枠が増額され、その旨の通知が届くことでしょう。
但し、支払いの遅延や延滞をすることでマイナス評価に繋がることもあるため、注意しましょう。
学生がクレジットカードを安全に利用するための注意点
学生だからというわけではありませんが、クレジットカード利用経験の少ない若年には改めて安全な利用を心がけていただきたいと考えます。
クレジットカードを初めて手にした際、大人の世界へ片足を入れた緊張感と同時に今まで以上に自由にショッピングをできる喜びを感じることでしょう。
その気持ちは悪いことではありませんが、羽目を外し過ぎないようここで紹介する最低限の注意点を意識してください。
クレジットカードの使い過ぎに注意
当たり前のことですが、一番重要で難しい注意点です。
クレジットカードは手元にお金が一銭もなくてもカードを出すだけで、高額な商品を購入できてしまう魔法のようなアイテムです。
しかし、現実的には、後日自分で支払いをしなければなりません。
下のグラフは、初めて持ったクレジットカードの主な使い道を調査した結果です。

約半数の方が日常的な買い物に利用すると回答していることから、クレジットカードが生活に密着したアイテムであることがわかります。
1回1回の利用額は千円程度であっても、10回利用すれば一万円になります。
これを繰り返していくうちに感覚が麻痺してしまい、気づけば利用限度額いっぱいまで利用していた…という方も少なくないのです。
使い過ぎた結果、支払いが困難になり最終的に自己破産などの金融事故を起こすことになってしまいます。
昨今は、管理アプリにより利用額を管理・抑制できる機能があるクレジットカードも増えていますので、利用できる機能をフル活用し、使い過ぎを防止してください。
クレジットカードを友人や知人に貸さない
クレジットカードをポイントカード感覚で友人や知人に貸してはいけません。
支払いに困っている友人や知人に立て替えてあげるつもりでカードを貸してしまったり、自分のカードで支払ってあげたりすることは、絶対にやめましょう。
クレジットカードの規約では家族であっても他者への貸与は認められておらず、万が一不正利用されてしまっても保険の対象になりません。
「金の切れ目が縁の切れ目」ということわざがあるように男女に限らず金銭関係による破綻は必要以上に関係を乱してしまいます。
その場で自分の財布から現金が出ていかないため、ついつい軽率になりがちですが、クレジットカードは手持ちの現金以上の価値を持っているアイテムなので、慎重に取り扱ってください。
利用代金の未払いや滞納は厳禁
学生に限らず、クレジットカードを利用すれば必ず支払いが発生します。
決められた日に支払いができなければ、「滞納」や「未払い」となり、信用情報(クレヒス)に傷がつき、その後数年間記録が残るのです。
先にクレジットカードはイコール信用である旨を解説しましたが、支払いを滞納することは自分で自分の信用を落とすことに繋がります。
支払いを滞納すればペナルティとして遅延損害金が請求され、実際の請求額よりも高いお金を支払わなければなりません。
また、未払い、未納、滞納、遅延が続くとカード会社からの評価が地に落ち、クレジットカードを強制解約され、残債を一括で支払うように通知が届くこともあります。
脅すわけではありませんが、これこそが皆さんが恐れるブラックリストへの第一歩なのです。
クレジットカードを利用する際は、「多分大丈夫」、「何とかなるだろう」ではなく、自分の収入以下に収まるようにしましょう。
極力リボルビング払いの利用はしない
クレジットカードには様々な支払方法がありますが、中でもリボルビング払いは避けるべき支払い方法です。
リボルビング払いは、カードの利用金額や利用件数に関係なく、事前に設定した一定額を毎月支払う方法で、カード会社により採用している計算方式が異なります。
リボ払いの怖い点は、毎月の返済額が一定であるためなかなか元金(実際に購入した代金)が減らず、何か月も何年も利息を払い続けることになることです。
「リボ地獄」と言われるように、リボ払いを使用し始めるとついつい毎回リボ払いを選んでしまい、最終的に利用可能枠がなくなり、支払いだけが延々と継続されることになりかねません。
似た支払い方法に「分割払い」がありますが、リボ払いとはまったく異なり、決められた回数で支払が終わります。
もし一回で支払うことが難しいような高額商品を購入する際は、リボ払いではなく分割払いを利用した方が安心でしょう。
金融トラブルに巻き込まれる可能性がある
成人年齢の引き下げによりクレジットカードの自由度が広がったばかりですが、同時に18歳、19歳の消費者トラブルが懸念されています。
実際に成人年齢引き下げから半年が経過した時点で、独立行政法人 公民生活センターからクレジットカードを含む金融関連サービス等のトラブル増加の報告があるのです。クレジットカードは人生を通して長いお付き合いをする相棒のようなもの。学生時代に作ったクレジットカードを立派な大人になっても使い続けている人は、数えきれないほどいます。
【2022年度に件数の増加がみられた商品・役務等(18歳・19歳)上位10位】
| ランキング | 商品・役務等 | 増加件数 |
|---|---|---|
| 1 | 脱門エステ | 617 |
| 2 | 医療サービス | 72 |
| 3 | コンサート | 56 |
| 4 | エステティックサービス | 35 |
| 5 | 自動車 | 27 |
| 6 | 瘦身エステ | 24 |
| 7 | 他の内職・副業 | 23 |
| 8 | 金融関連サービスその他 | 21 |
| 9 | 携帯電話サービス | 18 |
| 10 | モバイルデータ通信 | 17 |
※参考:独立行政法人国民生活センター 成年年齢引下げ後の18歳・19歳の消費者トラブルの状況 (2022年10月末時点)(2)2022年度に増加している商品・役務等
8位の「金融関連サービスその他」の中には、「送付されたクレジットカードを受け取ったことで、子どもがクレジットカードを作ったことを知った。すぐに解約させたい。」という主旨の保護者からの連絡が含まれています。
法律上は、18歳以上は親権者の同意なしにクレジットカードを作れることになっていても家庭内での問題に発展する可能性があるということです。
また、その他のトラブルはそれぞれ支払いや返金など金銭に直接かかわる内容がほとんどです。
万が一、失敗をしてしまってもやり直す時間はたっぷりありますが、出来るならクレジットカードやお金での失敗はしない方が良いでしょう。
そのためにも、利用や契約をする前に本当に必要な利用なのか、安全な契約先なのかを確認し、責任を持てる範囲で利用してください。 必要に応じて保護者をはじめとした周囲の年長者に相談する勇気をもってほしいとも思います。
卒業後、カードや特典の条件が変更になる場合がある
学生専用カードを利用している場合、卒業後に様々な条件が変更になることが多いです。
変更点はカードによりますが、年会費無料が有料になる、学生向け特典が消滅するなどが一般的です。
但し、一般カードとしてのメリットもあるので一概に学生扱いではなくなることがマイナスととらえる必要はありません。 学生でなくなった際に変更になる条件を事前に確認しておきましょう。
学校を中退した場合はどうなるのか
学校を卒業した場合、社会人になるということは誰もがわかっていると思いますが、中退した場合はどうなるのでしょうか。
中退や除籍の場合でも行きつく先は社会人です。中退してその後、別の学校に入りなおす場合もあるでしょうが、その場合でも一旦学生ではなくなりますので、扱いは社会人と同じになります。
社会人となった場合は、収入がなければクレジットカードは持てませんし、収入があってもその年収に応じた限度額のカードしか持てないことに。
中退や除籍になると学生クレジットカードは使えなくなる?
使えるか使えないかでいえば、そのまま継続して使うことが可能です。中退や除籍になった際に学生として保有しているクレジットカードがいきなり取り上げられることはないので安心してください。
というのもクレジットカードを作る時に学生であることを申告する必要はありますが、その後中退や除籍になったことはカード会社にわからないからです。
学生の身分のままカードを持ち続けたい場合は申告しないという手段もありますが、厳密にはカード会社の規約に引っかかることになるでしょう。
クレジットカードに限らず何らかの契約をする際には約款や規約など、絶対に誰も全部読まないでしょ!というくらい細かい約束が書かれた用紙があります。
大きな金額の取引や企業間の取引の場合は約款や規約を読まないと後でとんでもないことになりかねないので読むでしょうが、個人がカードやローンの規約にしっかりと目を通すことは少ないですよね。
そこに則って考えれば申告をしないことは契約義務違反となります。しかし、カード会社が定期的に中退や除籍を調べることはしていませんし、学歴でクレジットカードの内容が変わることもないのが実情です。
身分が変わったら登録情報を変更しよう
学校を中退や除籍になっても登録情報を変更せずに使い続けることは可能ですが、不都合がなければ登録情報を変更しましょう。
カード会社は定期的に会員に対して審査をし続けます。その審査によって限度額が上下したり、優良会員にはゴールドカードへの切り替え案内をします。
学生カードのメリットもありますが、社会人となった場合は限度額の審査方法が変わりますのでしっかりと働いているのであれば勤務先を登録した方が限度額が上がりやすくなります。
また社会人になって実家を出た場合、住所変更をしないと更新カードを含めた郵便物の受け取りができなくなる可能性もあります。
学生向けクレジットカードの作り方
クレジットカードに申し込みしたことのない学生は、どうしたらよいのかわからないこともあるでしょう。
書類の準備や審査など初めての経験も多く、戸惑うかもしれませんが、クレジットカードの申込は意外と簡単です。
一般的な作り方を解説しましょう。
本人確認書類・自分名義の金融機関口座を準備する
クレジットカードに申し込みするにあたり、事前に必要な物を準備する必要があります。
申込するクレジットカードにより多少の違いはあるかもしれませんが、一般的には下記の通りです。
- ・本人確認書類
- ・自分名義の金融機関口座
- ・連絡可能な電話番号
- ・自宅住所(カード郵送先)
- ・親権者の同意書(カードにより不要)
尚、「本人確認書類」は、各クレジットカード会社により指定が多少違いますが、一般的には下記のうち準備できる物を用意すればよいでしょう。
本人確認書類の例
<個人の場合>
①写真付き書類
運転免許証、運転経歴証明書
在留カード、特別永住者証明書
マイナンバーカード(個人番号の「通知カード」は、本人確認書類にはなりません)
旅券(パスポート ※住所表示のあるもの) 等上記のほか、官公庁発行書類等で氏名、住居、生年月日の記載があり、顔写真が貼付されているもの
②写真なし書類1
国民年金手帳
母子健康手帳
取引を行う事業者との取引に使用している印鑑に係る印鑑登録証明書 等③写真なし書類2
②以外の印鑑登録証明書、戸籍の附票の写し、住民票の写し・住民票記載事項証明書上記のほか、官公庁発行書類等で氏名、住居、生年月日の記載があり、顔写真のないもの(個人番号の通知カードを除く。)
オンラインで必要事項を入力する
公式ホームページなどからクレジットカード申込ページに進み、必要事項を入力する。
基本的にページの案内通りに入力、推移すれば問題ありません。
尚、ここで多くの場合、画像アップロード形式で本人確認書類の提出を求められます。
アップロードができない場合は、郵送にて本人確認書類の提出が必要になる場合があるため、事前にアップロードできる環境を用意しておくと安心です。
審査を待つ
必要事項を送信した後は、カード会社で審査が実施されますので、待つだけです。
審査時間は、カードにより大幅に異なり即時発行であれば数分、即日発行であれば数十分から数時間、通常発行の場合は翌日などの場合もあります。
メールなどで審査結果が送られてきますので、確認しましょう。
カードを受け取る
審査に通過した場合は、1~2週間程度で申告した自宅住所宛にクレジットカードが届きますので、受け取ります。
この際、「簡易書留」で送付される他、「本人限定受取郵便」や「受取人確認サポート」で送付されることもあり、簡易書留以外は申込者本人が身分証明書を提示したうえで受け取る必要があるので注意しましょう。
尚、デジタルカードの場合は、プラスチックカードを待たずにスマホアプリなどに設定することでカード利用が可能になります。
学生が複数のクレジットカードを作れるのか?
クレジットカードに使い慣れてくるとカードを使い分けたり、更に条件の良いカードに魅力を感じたりして2枚目、3枚目のカードを作りたいと思う人はたくさんいます。
実際、国内のクレジットカード調査で1人当たり1.5枚のクレジットカードが発行されており、保有していない人を差し引くと1人当たり約3枚程度のカードを保有しているという結果が出ています。
学生もクレジットカードの枚数に制限なし複数カードも可能
学生だからといってクレジットカードの枚数制限はありませんので、複数枚のカードを持つことは可能です。
問題はカード会社がカードを発行してくれるかどうかと、自己管理がしっかりできるかという点でしょう。
学生が2枚目以降のカード審査で注意すべきこと
2枚目以降のクレジットカードを作る場合、1枚目とは審査の内容が少しだけ変わります。というのも1枚目のクレジットカードに対する利用履歴(クレジットヒストリー/クレヒス)が既に存在するからです。
ローンなどの経験がない場合、1枚目のクレジットカードを作る時はクレヒスがない状態のため、学生という身分で審査が甘くなりますが、既にクレヒスがある場合はその内容を見られることになります。
また、半年以内に多数のクレジットカードに申し込みをした場合は良い印象を与えません。
特に1枚目のクレジットカードを短期間で限度額上限まで使ってしまったために2枚目のクレジットカードを作ろうとした場合はすぐに審査担当に気づかれてしまいます。
最終的にはカード会社の判断となりますが、クレヒスであまり良くない印象を抱く内容がある場合は限度額が最小限になるか発行見送り(審査落ち)となる可能性が高くなりますので、覚えておきましょう。
学生が複数のカードを持つメリット
複数枚のクレジットカードを持てばその分メリットは増えますので、より快適なクレジットカードライフが送れますね。
①限度額の総額が上がる
単純に新しいクレジットカードの限度額分使える金額が多くなりますが、使いすぎないように注意が必要です。
②カードを使い分けることで管理がしやすくなる
用途や支払日、還元率によってカードを使い分けることができるようになります。
交際費用のカードとショッピング用のカード、生活費用のカードと趣味や洋服などのお買い物カードなどで分けると一目で使った金額がわかり便利ですよね。
③使える店舗を増やすため1枚目と別の国際ブランドを選ぼう
複数のクレジットカードを持つときには国際ブランドも1枚目とは違うブランドを選ぶことをおすすめします。
特にVISA、Mastercard®は使える店舗が多いですが、JCBの場合は少し店舗数が少ないため1枚目がJCBの場合はその他を選択すると良いでしょう。
④より多くの特典や優待を受けることができる
クレジットカードに付帯されている特典や優待はカードによってまったく異なる場合も多いですね。1枚目は還元率を重視、2枚目は航空サービスを重視など自分に合った特典のカードを選ぶことで受けられる特典や優待の幅が広がります。
⑤クレヒスを積み上げやすくなる
複数のカードを無理なく使い続けることでクレヒスをどんどん積み上げていくことができます。
1枚でもクレヒスは作れますが、多くのカードを使えばその分早く多くのクレヒスが作られていき、支払いなどが円滑に行われていればその後のクレジットカード関係の審査に役立つでしょう。
学生が複数のカードを持つデメリット
複数枚のクレジットカードを持つとなるとメリットばかりが目につきますが、デメリットにも目を向けて検討しましょう。
①カードを使いすぎる
やはり一番のデメリットはカードを使いすぎることでしょう。もちろん自己管理に自信がある人にとってはデメリットでもなんでもなく、普通に管理すればよいだけの話。
しかし、多額のお金を使える環境にあるとどうしても欲しいものに手が出てしまったり、交際費などの見えない(物の残らない)お金を使いすぎてしまう恐れが出てきます。自分がどれだけ支払い能力があるのかをしっかりと見つめて使い続けることが必要です。
②支払日を間違えてしまう
基本的に金融機関の口座から自動引落になるカード利用料金ですので残高がなければ引き落としされません。複数のカードの支払日が異なる場合は、当たり前ですがそのカードの支払額を支払日前日までに口座入金する必要があります。
支払日を間違えてしまうとその日に支払うべき金額分残高がないなんてことにもなりかねませんので注意しましょう。
③まとまったポイントが得にくくなる
ポイントなどの還元があるクレジットカードの場合、利用するカードを分散させればさせるほど1枚のカードに貯まるポイントは少なくなります。
ポイントの有効期限が1年など限られたカードの場合、ある程度ポイントが貯まらないと使えないこともあるため気を付けたいですね。
おすすめのクレジットカード所有枚数は2枚~3枚
クレジットカードを複数持ちたいと漠然と考えているけど、一体何枚くらいが適当なのか?と思ったことありませんか?私がおすすめする枚数は2枚~3枚です。
4枚以上のクレジットカードを持つと大人でも管理しにくくなりますし、1枚では物足りない気持ちもわかります。
但し、限度額が足りないという理由だけで複数のクレジットカードを持つと必ず支払いに困る日が来ますので本当に必要かどうかを再度考えてから申し込みしましょう。
2枚目3枚目の学生クレジットカードはどう選ぶ?
さて、2枚目や3枚目のクレジットカードを作ろうとした場合、どのクレジットカードが良いのでしょうか。
今現在持っている1枚目のカードにより2枚目、3枚目のカードの選び方も変わってきます。
1枚目のカードの特徴で2枚目以降を決めよう
生まれて初めて手にしたクレジットカード、すなわち今持っている1枚目のカードは何を基準に選びましたか?
第一の条件は学生が作れることでしょうが、その次のポイントは還元率や特典、ステースなど個々に異なるでしょう。
2枚目以降は1枚目のカードにない特徴を持ったカードを選ぶとより幅が広がります。1枚目を将来性で選んだのであれば2枚目は還元率、3枚目は審査に通りやすそうなカードなどと考えてみてください。
1枚目と2枚目以降に選ばれやすいクレジットカード
やはり1枚目のクレジットカードは銀行系や大手カード会社のクレジットカードが選ばれやすくなっています。
具体的には、三井住友カード デビュープラス、JCBカードWあたりが多く、初めてのカードで審査もある程度安心して受けられることも理由の1つだと思われます。
また、2枚目以降では審査に通ることが優先されるためか、楽天カードや学生専用ライフカードを選ぶ人が多いようです。
確かに2枚目以降は1枚目のクレヒスが関係してくるため、審査を重視して選択した方が安心感は増しますよね。
りそな銀行が発行している「りそなカード」が学生に人気と聞いたことありませんか?ネットでも学生のクレジットカードでりそなカードがヒットすることが多々あります。
これはおそらく立教大学や早稲田大学の学生限定カードがあり、各大学の学生限定で受けられる特典が豊富なことから出た噂だと思います。
通常のりそなカードにもメリットはありますが、他の学生カードと比較してもハイクオリティなクレジットカードではないでしょう。
学生クレジットカードのQ&A
- Q:学生は一般クレジットカードに申し込みできないの?
-
A:学生であっても一般クレジットカードに申し込みすることは可能ですが、一定の年収が必要です。
一部のクレジットカードを除き、一般カードは収入があることを前提に発行するため、学生であることは関係なく、アルバイトなどの年収を元に審査されます。 このことから学生専用カードよりも利用可能枠が低くなる可能性もありますので、よく考えて申し込みしましょう。
学生カードであれば収入0でも申し込みできるカードも存在していますが、公式サイトに明記されていないのであれば確実とも言い切れないので、自分で管理したいクレジットカードがあるなら、収入がある状態で申し込むのが無難と言えるでしょう。
- Q: 学生の代表的なクレジットカードの使い方は?
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A:基本的にはネットショッピングやネット上のサービスの料金支払いに利用することが多くなるでしょう。
近年ではサブスクなどのサービスを利用するのにクレジットカードが必要な場合も増えているので、こういったサービスの料金支払いにクレジットカードは非常に便利となります。
- Q:限度額を超えそうになったらどうすればいい?
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A:第一にクレジットカードの利用を控えるようにした方が良いでしょう。
また、分割払いやリボ払いなどを利用している場合は、早期に繰り上げ返済できるよう計画を立て直す必要があります。
尚、クレジットカードを作成してからある程度の期間が経過している場合は、限度額増額の申込ができることもありますが、使い過ぎに繋がる可能性もあるため自分の支払い能力を見つめなおし検討してください。
- Q:クレジットカードを作るのにお金はかかりますか?
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A:クレジットカードの申込や作成に対してお金がかかることは原則ありませんが、一部のカードでは「発行手数料」が必要な場合があります。
また、年会費有料のクレジットカードの場合は、別途年会費も必要になります。
- Q:追加カードとは何ですか?
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A:追加カードは本人が持っている本カードに付帯して発行されるカードで、「家族カード」や「ETCカード」が代表的ですが、本会員が学生の場合は「家族カード」は発行不可が一般的です。
上記の他、電子マネー専用の「iDカード」、「QUICPayカード」を発行するクレジットカードもあります。
- Q:学生が審査に通りやすいクレジットカードはありますか?
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A:学生は収入がない(少ない)ため、学生や若年層向けに発行されているカードの方が審査に通りやすいでしょう。 一般カードは原則、年収があることを前提に審査をするため学生でも審査に落ちる可能性があります。
- Q:学生向けでポイント還元率が高いクレジットカードはありますか?
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A:JCB CARD W、楽天カード、PayPayカードなどは基本還元率が1.0%以上の高還元カードです。
三井住友カード (NL)は、コンビニや飲食店で最大還元率7%、やLINE Pay利用で最大3%、サブスクで最大10%還元など在学中に高い還元率を得ることが可能です。
- Q:高校生でもクレジットカードに申し込みできますか?
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A:高校生は満18歳以上でもクレジットカードに申し込みできません。
一部のクレジットカードは、卒業年の1月1日以降に申し込みが可能ですが、カードを利用できるのは高校を卒業してからです。
学生も作れるクレジットカードのまとめ
学生でもクレジットカードを作ることはできますし、社会人になる将来を考えれば学生のうちからカードの扱いに慣れた方が良いでしょう。
但し、クレジットカードは個人の信用力に非常に大きな影響を及ぼすツールになるため、安易に枚数を増やして乱用しないように注意が必要です。
また、クレジットカードを利用するのであればカードを使う上での常識を身に着け、使う姿だけでなく支払いや管理までスマートにこなせるようになりましょう。



