Googleアナリティクスのクロスドメイン計測は対応していますか?

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Googleアナリティクスのクロスドメイントラッキングを利用して ショップホームページと購入手続き画面(カゴ画面)のアクセス解析を 行うことは可能ですか?
  • ビジネスプラン+エキスパートプラン
  • スタンダードプラン
  • ベーシックプラン

最終更新日: 2020/04/08

e-shopsカートSは、ショップページとe-shopsカートSで生成する画面(カゴ画面)を跨いだGoogleアナリティクスの解析(以下、クロスドメイントラッキングと表記)に対応しています。

現在、GoogleAnalyticsには3種類のトラッキングコード(グローバルサイトタグ・UniversalAnalytics・標準のAnalytics)がありますが、e-shopsカートSでは、全てのトラッキングコードでクロスドメイントラッキングが行えます。

利用するトラッキングコード毎に必要作業が異なりますので、それぞれの操作について以下に案内いたします。

グローバルサイトタグの利用

以前は非対応だったグローバル サイトタグに対応致しました。

GoogleAnalytics管理画面から取得したグローバルサイトタグ(gtag.js)のままでは、クロスドメイン間の計測ができませんので、初期状態で発行されているタグの一部編集が必須です。

その他にも、参照元の除外設定など、必要な作業を以下リンク先でまとめております。

※スタッフブログはご参考情報のため、サポート対象外となっております。

▼参考リンク
スタッフブログ;グローバルサイトタグ(gtag.js)でのクロスドメイントラッキングの設定方法を解説!

UniversalAnalyticsの利用

クロスドメイントラッキングを行うためには、クロスドメイン間リンクの自動対応を行うAnalyticsのplugin(linkder)を利用したform用のトラッキングコードを使用してください。そうすることで、ドメイン間を跨ぐリンクの追記などは必要ありません。

e-shopsカートS管理画面で、UniversalAnalytics設定を行った場合でも、ビジネスプラン+エキスパートプランで出力されるページにはクロスリンク用の関数は出力されません。

▼参考リンク
クロスドメイントラッキング(analytics.js)

標準のAnalyticsの利用

クロスドメイントラッキングを行うための要件は下記2点です。(ご利用プランにより設定が一部異なります。)

  1. 解析対象の全てのページにクロスドメイントラッキング用のトラッキングコードを記述する。
  2. 異なるドメインを跨ぐリンクにクロスリンク用の関数を記述する。

ビジネスプラン+エキスパートプラン

e-shopsカートS管理画面→「販売管理」→「Googleアナリティクス」にてGoogleアナリティクス管理画面よりコピーした「複数のトップレベルドメイン」のトラッキングコードを設置していただくと、ショップページと購入手続き画面(カゴ画面)の双方に同トラッキングコードが出力されるようになります。また、上記設定を行っていただくと商品ページに表示される「カゴに入れる」ボタンにクロスリンク用の関数_linkByPost() メソッドが自動付加されるようになります。

ベーシックプランスタンダードプラン

e-shopsカートS管理画面→「販売管理」→「Googleアナリティクス」にてGoogleアナリティクス管理画面よりコピーした「複数のトップレベルドメイン」のトラッキングコードを設置していただくと、購入手続き画面(カゴ画面)に同トラッキングコードが出力されるようになります。また、ネットショップの各ページにおいては上記トラッキングコードを記述していただき、全ての「カゴに入れる」ボタンのソースにクロスリンク用の関数_linkByPost() メソッド を付加してください。
(「カゴに入れる」ボタンのソース編集についてはサポート対象外となっております。また、誤った編集を行いますと誤動作の原因となりますのでご注意ください。)

▼参考リンク
Googleアナリティクス ヘルプフォーム>複数ドメインのトラッキング

  • トラッキングコードは、GoogleAnalytics管理画面から取得ください。
  • PC用ページ・スマートフォン用ページにトラッキングコードが出力されます。