送料パターン10~12の利用方法を教えてください。

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最終更新日: 2019/08/25

送料パターンは12種類あり「基本設定」タブの「宅配便・送料計算」から設定できます。
ここでは、商品に「送料ポイント」を設定し、その合計値で送料を計算するパターン(10~12)の説明と運用例をご案内します。

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(10)送料は送料ポイント区分(送料ポイント合計)で決定する

送料ポイント区分別に送料を設定します。
予め、送料ポイント区分の定義と、各商品に送料ポイントを設定する必要がございます。

【運用例】

商品Aは「60サイズの箱」に最大10個まで入る。
商品Bは「60サイズの箱」に1個しか入らないが、箱には余裕があり、隙間に商品Aが2個入る。

上記の場合は、例えば下記のように設定ができます。

まず送料ポイント区分を定義します。
・送料ポイント0~61未満は「60サイズの箱」
・送料ポイント61~81未満は「80サイズの箱」

次に各商品に送料ポイントを設定します。
・商品Aは、送料ポイント「6」
・商品Bは、送料ポイント「48」

最後に送料パターンの設定で送料を設定します。
・「60サイズの箱」の場合:756円
・「80サイズの箱」の場合:972円

この設定で商品Aを10個買うと、送料ポイントの合計は「60」となり、送料は756円となります。
商品Aを11個買うと、合計送料ポイントは「66」となるので、送料は972円となります。
また、商品Bと商品Aを2つ買うと、送料ポイトは「60」となり、送料は756円、それ以上買うと送料が増えます。

【その他の例】

また、以下のようなケースでも利用できます。

・商品数で、送料が変動する場合
 例)商品3個までは1つの箱に収めることが出来るが
   4個からは箱が2つになってしまう。

・商品の組み合わせで、送料が変動する場合
 例)商品Aと商品Bなら小さい箱に収まるが
   商品Aと商品Cを組み合わせると大きい箱になる。

・重量で、送料が変動する場合
 例)重たい商品を複数購入した場合に送料を増やしたいが
   軽い商品は複数購入しても、ある程度までは送料が変わらない。

送料パターン10の設定方法についてはコチラ(マニュアルへリンク)をご覧ください。

 

(11)送料は配送地域と送料ポイント区分(送料ポイント合計)で決定する

送料パターン10の送料を配送先の都道府県別に分ける設定です。

【運用例】

送料パターン10の運用例と同じだが、送料が都道府県ごとによって変動する。

送料ポイント区分。
・送料ポイント0~61未満は「60サイズの箱」
・送料ポイント61~81未満は「80サイズの箱」

送料ポイント設定
・商品Aは、送料ポイント「6」
・商品Bは、送料ポイント「48」

送料の設定
・「60サイズの箱」の場合:北海道1188円、青森864円…
・「80サイズの箱」の場合:北海道1404円、青森1080円…

送料パターン11の設定方法についてはコチラ(マニュアルへリンク)をご覧ください。

 

(12)送料は「購入金額の合計」と「配送地域と送料ポイント区分(送料ポイント合計)」を組み合わせて決定する

送料パターン11に送料パターン4を追加したものです。
購入金額が0円からxx円までは「配送地域と送料ポイント区分」で決定し、
購入金額xx円以上は「全国一律送料」を購入金額ごと最大9段階に分けて設定できます。

【運用例】

送料パターン11の運用例と同じだが、商品のまとめ買いを促進したいため
10,000円以上購入いただいた場合に送料無料とする。

送料パターン12の設定方法についてはコチラ(マニュアルへリンク)をご覧ください。

 

その他の送料パターンについては下記ページをご確認ください。
FAQ:送料パターン1~6の利用方法を教えてください。
FAQ:送料パターン7~9の利用方法を教えてください。