宅配便設定

商品登録にて宅配便指定が必要ですので、1つ以上の宅配便設定が必要です。

1.基本設定宅配便・送料計算をクリックします。

→宅配便・送料計算設定画面が表示されます。

2.「宅配便新規登録」ボタンをクリックします。

→宅配便設定画面が表示されます。

 宅配便や送料計算設定を既に行なっている場合、設定状況により「宅配便新規登録」画面に遷移しません。画面の注意書きをご覧になり、一時的に設定を変更した上で宅配便新規登録を行なってください。

3.各項目の値を入力し、「確認画面へ」をクリックします。

宅配便設定項目一覧表
管理用 宅配便名 管理画面での表示名称を入力します。 全半角1~30文字
表示用 宅配便名 購入手続き画面に表示する配送方法の名称を入力します。 全半角1~30文字
対応可能な支払方法

支払方法設定が完了している支払方法から、対応できる決済にチェックします。

複数の宅配便設定を行う場合、全宅配便共通な「対応可能な支払方法」が
1つ以上必要です。複数商品を購入時に商品指定の宅配便が一意でない場合に、
対応する支払方法がなくなるのを防ぐために必要となっています。

クール料金設定 クール区分指定商品を含む購入でクール料金を請求する場合に利用します。
設定する
クール区分指定商品を含む購入でクール料金を請求する場合にチェックします。
クール料金
クール料金を入力します。 半角数字0〜99999999
送料無料となった
場合のクール料金
送料計算結果やレビュー特典により送料が無料となった場合に、クール料金を請求するか無料にするかを選択します。

送料パターン10〜12を利用する場合、クール料金は各送料パターンで設定されます。そのため、送料パターン10〜12の場合には、この設定は反映されません。

注意書き

購入手続き画面の配送方法欄にて表示される注意書きを入力します。
改行可、HTML不可、全半角1~1000文字以内

対応する送り状ソフト

送り状ソフトを指定します。

関連付けを行わない
対応する送り状ソフトを指定しない
B2(クロネコヤマト)
ヤマト運輸のクロネコ宅急便用の送り状ソフト
e飛伝(佐川急便)
佐川急便の宅配便用の配送伝票用の送り状ソフト
e飛伝II(佐川急便)
佐川急便の宅配便用の配送伝票用の送り状ソフト
e-発行
日本通運の宅配便の配送伝票の送り状ソフト
カンガルーマジック2(西濃運輸)
西濃運輸の宅配便の送り状ソフト
ゆうパックプリントR
日本郵便株式会社の宅配便の送り状ソフト

送り状ソフトの指定は、受注処理の宅配業者別送り状データダウンロードに反映されます。宅配業者別送り状ダウンロードについては宅配業者別送り状データ一括DLをご覧ください。

配送希望日指定

購入手続き画面に配送希望日欄を表示する場合に利用します。

使用する
配送希望日を使用する場合に「使用する」を選択します。
指定期間(開始日・終了日)
「使用する」場合、開始日と終了日の入力が必要です。
◯時以降に受注があった場合は
1日ずらす
設定時間後の購入手続きは配送希望日の範囲が1日ずれます。(指定時間以降は、開始日+1日から指定可能となります。)
通常時3~7日で配送指定可能の設定で17時以降は1日ずらすとした場合、 17時以降の購入手続きでは4~8日で配送指定が可能です。
「配送希望日を指定しない」
を選択肢に含める
「配送希望日を指定しない」を表示する場合にチェックします。
この設定を利用すると、配送希望日欄の初期状態は
「希望日を指定しない」になります。

「配送希望日を希望しない」未チェック時の表示

「配送希望日を希望しない」チェック時の表示

配送希望時間指定

購入手続き画面に配送希望時間欄を表示する場合に利用します。

使用する
配送希望時間帯欄を表示する場合に選択します。
時間帯サンプル
代表的な配送会社の時間帯を入力する場合に選択します。
選択された配送会社の時間帯が、続く配送希望時間指定欄に入力されます。
選択肢:佐川急便、佐川急便(5時間帯)、佐川急便(6時間帯)、ヤマト運輸、e-発行、西濃運輸、ゆうパックプリントR
各時間帯欄
購入手続き画面に表示する時間帯を指定します。最大8時間帯
荷物検索ページURL 発送通知メールの配送部分に配送伝票番号の検索用URLを載せる場合に、URLを入力します。

→確認画面が表示されます。

5.「設定する」ボタンをクリックしてください。

→「宅配便を設定しました」とメッセージが表示され、登録が完了します。

送料グループ設定

商品毎の送料区分を同一宅配便内で分ける場合に利用します。(10区分まで)

送料グループとは、商品毎に送料価格帯をグループ分けする設定です。

予め送料グループを作成しておき、商品登録の宅配便指定箇所で、送料グループも指定します。

送料グループは送料パターン7〜9の利用時のみ設定が必要です。その他の送料パターンを利用する場合には、設定不要です。

送料グループ設定方法

1.「送料グループ」を作成する宅配便の、送料グループ欄「設定」ボタンをクリックします。

→宅配便設定画面が表示されます。

2.送料グループを入力し、「確認画面へ」をクリックします。

→確認画面が表示されます。

3.「設定する」ボタンをクリックしてください。

→「送料グループを変更しました」とメッセージが表示されます。

送料ポイント区分設定

購入商品の送料ポイントに応じて段階的に送料を設定するパターン(送料パターン10〜12)用の設定です。

ここでは、送料ポイント区分名と送料ポイント範囲の指定を行います。送料ポイント範囲ごとに具体的な送料は、送料パターン10〜12で指定する事になります。

  • 送料ポイント区分は送料パターン10〜12の利用時のみ設定が必要です。その他の送料パターンを利用する場合には、設定不要です。
  • 送料パターン10〜12を利用する場合には、各商品に送料ポイントの指定が必要です。送料ポイントが未設定の商品が購入される場合、送料は確定せず別途連絡になります。

送料ポイント区分設定方法

1.「送料ポイント区分」を設定する宅配便の、送料ポイント区分欄「設定」ボタンをクリックします。

→送料ポイント区分登録画面が表示されます。

2:送料ポイント区分名と送料ポイント範囲を入力し、「確認画面へ」をクリックします。

送料ポイント範囲欄は、0〜99999999となるよう整数を入力ください。
小数点以下の入力時も、四捨五入して整数が設定されます。

確認画面が表示されます。

3:「設定する」ボタンをクリックします。

「送料ポイントを変更しました」とメッセージが表示されます。

続いて、送料ポイントを利用する送料パターンの設定を行ってください。

送料ポイント区分を利用した場合の送料計算概要

商品毎に送料ポイントを指定したうえで、購入商品の送料ポイント合計に応じた送料を算出する計算方法です。

以下のように、商品の配送に利用する箱が3種類あります。
サイズが異なるので送料も異なります。

受注時には梱包商品の体積に応じ、できるだけ小さい箱(できるだけ安い送料)を選択しています。

e-shopsカートSでは、商品の体積と箱の容量を送料ポイントで表すことにより、上記のような送料計算に対応可能です。(体積・容量を例として利用していますが、ショップ様の運営に合わせ、他の単位を送料ポイントに置き換えてご利用可能です。)

そのため、以下のように商品毎に送料ポイントを指定します。

商品名 送料ポイント
商品A 100
商品B 500
商品C 1000

また、以下のように送料ポイント区分を登録して、最終的な送料決定に利用します。

No 送料ポイント区分名 送料ポイント範囲 送料
1 箱1 0〜501未満 800円
2 箱2 501〜1001未満 1100円
3 箱3 1001〜2001未満 1400円
4 箱3+箱1 2001〜2501未満 2200円
5 箱3+箱2 2501〜3001未満 2500円
6 箱3+箱3 3001〜4001未満 2800円
7 箱3+箱3+箱1 4001〜4501未満 3600円
8 箱3+箱3+箱2 4501〜5001未満 3900円
9 箱3+箱3+箱3 5001〜6001未満 4200円
10 箱3+箱3+箱3+箱1 6001〜6501未満 5000円
11 箱3+箱3+箱3+箱2以上 上記の値以上 別途連絡

上記の送料算出は送料パターン10を利用して実現可能です。

なお、送料パターン11・12ではより細かな設定が行えますが、設定方法は以下リンクよりご確認ください。