リスティング広告計測(Google広告、Yahoo!リスティング)

Google広告やYahoo!リスティングでは、検索結果画面に広告を出稿する事ができますが、表示された広告をクリックして発生したアクセスが実際の成果に結びついたかを確認する仕組みがあります。

予め成果達成時の画面に、特別はコードを設置しておく必要がありますが、広告からのアクセスと成果達成時のアクセスが連動して把握されるようになります。そうすることで広告管理画面では、効果の高い広告文言や検索キーワード等がわかるようになります。

なお、成果達成のことをコンバージョンともいい、成果達成画面に設置する特別なコードのことを「コンバージョンタグ」といいます。

コンバージョンタグをスマホカゴの購入完了画面、 PCカゴの購入完了画面(STEP4)・定期購入完了画面(STEP4)に出力する方法を案内します。

Google広告、Yahoo!リスティングのコンバージョンタグのみ対応しています。計測結果は、サービス提供元の管理画面にてご確認下さい。

Google広告(旧Google Adwords 従来版)とYahoo!リスティング(旧Overture)のコンバージョンタグは購入完了画面(サンクス画面)の<body>~</body>の中に出力されます。
Google広告グローバルサイトタグに設定したタグは、<head>~</head>の中に出力されます。リニューアル版のタグ設置にご利用下さい。

Google広告のリニューアル版のコンバージョントラッキングを設定される際には、イベントスニペットのご登録も必要です。「Google広告グローバルサイトタグ」の設定枠にはグローバルサイトタグとイベントスニペット両方をご設定ください。

1.販売管理コンバージョンタグをクリックします。

→コンバージョンタグ設定画面が表示されます。

2.「使用する」にチェックしたうえで、入力欄にタグを入力し、「設定する」ボタンをクリックします。

参考 各コンバージョンタグは、各管理画面よりコピーし、貼り付けて入力ください。

→各タグの「設定を変更しました」と表示されます。