OutlookExpress6の設定

OutlookExpressのメール設定について説明致します。 メール設定を行うためには事前にメールアドレスを作成しておく必要があります。 (詳細は「メールアカウントの作成」を参照してください。)

e-shopsカートSでご提供のレンタルサーバにおいてご作成いただいたメールは、「パスワード認証」という仕組みでメール送受信が行えるようになっており、セキュリティ(SSL)証明書は使わない方式で運用できるようになっています。

1. Outlook Expressの起動

「スタートメニュー」→「プログラム」から「Outlook Express」を選択し起動します。初回の起動はダイアログが表示されるので「はい(Y)」をクリックします。メール設定の画面がでたら、次へ進みます。

メール設定の画面が表示されない場合は、メニューバー「ツール」→「アカウント」をクリックします。

OutlookExpressの設定

表示されたウィンドウの「追加」→「メール」をクリックしてください。

OutlookExpressの設定

2.名前の入力

名前を入力し「次へ」をクリックしてください。 ここで設定した名前はメール送信時の送信者欄(From)に表示されます。

OutlookExpressの設定

3.メールアドレスの入力

使用するメールアドレスを入力し「次へ」をクリックしてください。メールアドレスは事前に作成しておく必要があります。

OutlookExpressの設定

4.メールサーバ情報の入力

受信メールサーバ、送信メールサーバの両方に「[お客様番号]e-shopsカートS サーバ設定のご連絡」メールに記載があるサーバ名(sv**.e-shops.jp:**はサーバNo)を入力してください。
(2019年1月17日以前よりご契約中のショップ様におかれましては、冒頭のサービス名が旧称の「e-shopsカート2」 となっております。)

OutlookExpressの設定

5.アカウント名とパスワードの入力

アカウント名にはメールアドレスを入力します。@より後の部分も忘れずに入力してください。
パスワードはメールアドレス作成時に設定したパスワードを入力してください。
OutlookExpressの設定

「次へ」をクリックすると設定完了画面が表示されますので、「完了」ボタンをクリックしてください。

OutlookExpressの設定

6.認証設定

メール送信を行うための認証設定を行ないます。
【SMTP-AUTH】 メール送信時にユーザー認証を行い、認証された場合のみメール送信を許可する方法です。

メニューバー「ツール」→「アカウント」をクリックしてください。「アカウント」画面内に表示されている設定を行いたいアカウントをクリックし選択してから「プロパティ」をクリックしてください。

OutlookExpressの設定

プロパティ画面が表示されましたら、「サーバ」タブをクリックします。

OutlookExpressの設定

「サーバ」タブ画面内に表示されている「このサーバには認証が必要」ボタンにチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

OutlookExpressの設定

「設定」をクリックし、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」にチェックし「OK」をクリックします。

OutlookExpressの設定

最後に、プロパティ画面の「OK」をクリックして設定は完了します。

7.ポート番号の変更

メール送信のポートは「25」あるいは「587」となります。
初期状態では「25」となっていますが、プロバイダによっては「587」に変更しないとメール送信が行えない場合があります。初期状態でメール送信が不可である場合は、こちらの設定を行ってください。
※ポート「25」へのアクセスについてはプロバイダまでお問い合せください。

メニューバー「ツール」→「アカウント」をクリックしてください。

「アカウント」画面内に表示されている設定を行いたいアカウントをクリックし選択してから「プロパティ」をクリックしてください。

プロパティ画面「詳細設定」をクリックします。

OutlookExpressの設定

サーバーのポート番号 送信メール入力欄「587」に変更しOKをクリックしてください。

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