常時SSL対応カゴ(ショッピングカート)ならe-shopsカート2

Google Chrome、非SSLサイト(http)への警告表示を強化!
常時SSL化は「やった方がいい」から「やらないと恥ずかしい」へお得な4大特典の付くキャンペーンを実地中

常時SSLとは?

サイトのURLを仮にabc.comで公開していた場合、常時SSL化すると以下のように変わります。

http→https http→https

SSLとは、サイト上で入力した情報の改ざんやなりすましを防ぐために、データを暗号化して送受信する設定です。

このSSLを特定のページだけでなく、サイト全体で行うことを「常時SSL」といいます。

これまでのSSL対応との違い これまでのSSL対応との違い

常時SSL化の4つのメリット

1サイト閲覧者様のブラウザで鍵マークの表示確認ができます

常時SSL化されているサイトは、「保護された通信」と表示され、安心して利用できるサイトであることを閲覧者様にアピールできます。

2017年10月より警告表示が拡大!!突然webサイトで警告が表示されるかも?!

2セキュリティ対策!改ざんやなりすましの防止、マルウェア対策、盗聴防止に

サイト閲覧者様のセキュリティレベルに差があっても運営サイト側で提供するセキュリティレベルは均一ですので、サイト閲覧者様は何も意識しなくても「https」の通信になっているだけで、データが暗号化され、通信データが守られます。

3SEOに有利だと考えられています

Googleは「HTTPS(暗号化通信) をランキングシグナルに使用します」と公式に発表し、「HTTPS(暗号化通信)かどうかがSEO(検索順位)の判断基準になる」ということがわかっています。

HTTPSをランキングシグナルに使用します(Googleウェブマスター向け公式ブログ)

常時SSL化がSEO的に有利な理由とは??

4リファラー受け渡しの改善によってアクセス解析の精度が向上します

Google Analytics等でアクセス解析を行う場合、どこのサイトから自分の運用するサイトへ訪問されたかを知る「リファラー(参照元)」データは非常に重要な項目です。参照元ページを知ることで、ユーザーが何を見てこのサイトに訪問したのか分析することができますので、サイトの内容向上にリファラー情報を役立てることができます。

しかし、表の記載のように参照元ページがhttpsで、次に訪問したページがhttpであった場合、リファラー情報の受け渡しがされず、どこが参照元ページかわからない状態(no referrer)となります。

今後常時SSL化対応サイトが増えたときに、自身の運用するサイトがSSLに対応していないと、Google Analytics等のアクセス解析でリファラーを特定できないケースの増加が予想されます。

また、常時SSL化により今まで特定できていなかった参照元サイトをリファラーとして特定できる場合もあります。

Googleは更に警告表示する対象の範囲を拡げました

2017年10月にリリースされると事前告知されておりましたGoogleChromeのver.62(ブラウザ)が、ついに公開されました!実はこのアップデートにより、突然webサイトで『保護されていません』と警告が表示されるかもしれないんです。

より多くの接続セキュリティを実現する次のステップ(Googleセキュリティ公式ブログ)

これまでもGoogleChromeは、パスワード・クレジットカード入力画面等で「http通信」だった場合に警告表示は出していましたが、ver.62で警告表示の対象範囲を拡げ、入力フォームの存在する非SSLサイトすべてを対象としたようです。

webサイト訪問者がデータ入力する場面では、セキュリティレベルを高めましょうというポリシーなのですね。もうwebサイトの常時SSL化を迷っている場合ではない状態まで、追い込まれてきました・・・Googleも積極的に常時SSL化を行なって欲しいとアナウンスしています。

サイトに入力フォームなんてあったっけ?と思うかもしれませんが『サイト内検索』などが対象となります。警告表示がではじめるwebサイトは意外と多いかもしれません。

さらに、GoogleChromeには履歴やCookieなどを保存しない「シークレットモード」があるのをご存知ですか?web担当者様は既知かと存じますが、シークレットモードでは閲覧履歴・Cookieの情報がないため、純粋に自社サイトの検索順位などをチェックできたりしますが、この「シークレットモード」では、すべてのhttp通信(非SSL)のサイトで「保護されていません」と表示されてしまうようになりました!

常時SSL化がSEO的に有利だとされる理由

要Check!

Googleは”閲覧者様にとって良質なコンテンツかどうか”を重要な判断基準として、日々検索エンジンの仕組みを変更しており、検索結果の順位を左右する要因は複数あります。SEOに有利だと考えられている施策は、何れも必ず効果があると約束されたものではありませんが、その中でも常時SSL化は必須であると考えられております。

大切なのは、Googleがウェブサイトを評価するときには、「中身が良ければいい」という考え方だけでなく、「サイト全体としての価値(閲覧者様が利用しやすいかどうか)」を見るように、これからも変わっていくのだろうということです。

常時SSL化することで、閲覧者様に安全な環境を提供でき、サイトの価値が上がりますので、Googleが公式発表しているように、http(暗号化なし)よりもhttps(暗号化通信)の方が、高く評価されることに間違いはありません。

SSL証明書の設置に際しての作業

常時SSL化の導入には、一般的にSSLサーバ証明書の発行・技術力が必要となりそれに伴い、費用が発生します。サーバーの種類(専用or共用)などによって異なりますが、1証明書の価格は年間3,000円~180,000円とさまざまです。

e-shopsカート2で提供いたしますレンタルサーバやCMSは、話題のLet’s Encrypt(無料のSSL証明書)に対応しておりますので 「ビジネスプラン」もしくは「エキスパートプラン」でご契約いただくだけで簡単に導入できます。(SSLサーバ証明書の設置作業は弊社が行ない、月額利用料以外に別途費用は発生しません。

Let’s Encryptで無料でご提供 手軽にすぐ導入できる わかりやすい料金体系
無料ご相談受付中!お気軽にお問い合わせください

既に多くのwebサイトが常時SSL化対応しています

常時SSLはGoogleやYahoo!、Facebook、Twitter、YouTube、Netflixなどでも採用されています。昨今では大手サイトに限らず、個人サイトも、どんどんSSL化を実装しています。

スルガ銀行 Google Yahoo! bitflyer HIS cookpad

常時SSL化する方法

ネットショップを常時SSL化するためには、「https」に対応したサーバにSSL対応の買い物カゴボタンを設置したWEBサイトを公開するか、または「https」に対応した自動生成ページ(CMS)をご利用いただければ、適用できます。

e-shopsカート2におけるプラン毎の“SSL対応”の違いは、以下のようになります。

  ビジネス スタンダード ベーシック
月額費用 4,800円(税込) 3,400円(税込) 2,400円(税込)
商品点数 12,000点 
10,000点
5,000点 
3,000点
1,000点
買い物カゴボタン 「https」設置可能 「https」設置可能 「http」のみ
レンタルサーバ 「https」利用可能 「http」のみ なし
ページ自動生成(CMS) 「https」利用可能 なし なし
プラン毎の特徴 無料独自SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」でSSL完全対応!! 他社の「https」対応サーバをご用意くだされば、SSL対応の買い物カゴボタンが設置可能です! 「http」で公開されたウェブサイトにのみ、買い物カゴボタンを設置可能です。サーバは別途ご用意ください。
▼プラン名 ビジネス スタンダード ベーシック
▼買い物カゴボタンの対応 「https」設置可能 「https」設置可能 「http」のみ
▼サーバやCMSの対応 「https」利用可能 なし なし
▼プラン毎の特徴 無料独自SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」でSSL完全対応!! 他社の「https」対応サーバをご用意くだされば、SSL対応の買い物カゴボタンが設置可能です! 「http」で公開されたウェブサイトにのみ、買い物カゴボタンを設置可能です。サーバは別途ご用意ください。

4大特典付き!期間限定の常時SSLキャンペーン実施中

世界的に急速に進んでいる常時SSL化!キャンペーン期間中の対応が断然お得です。

上記のような世の中の流れから、e-shopsカート2でも、webサイトの常時SSL化を積極的におススメしており、常時SSL化される方へ向けてお得な特典がつくキャンペーンを実施しております。

キャンペーン期間中に「スタンダードプラン」以上で「新規ご契約」または「プラン変更」していただきますと、以下のお得な特典がつきますので、この機会にぜひご検討くださいませ。

特典1 特典2 特典3 特典4

キャンペーン対象の詳細

2017年11月1日~2017年12月25日までの間に、「スタンダード」「ビジネス」「エキスパート」のプランにて、e-shopsカート2管理画面から「新規ご契約」or 「プラン変更」された店舗様。

※キャンペーン期間中、上記特典を受けられるのは1契約に対し、1回のみとなります。
※特典3は「スタンダード」or「ビジネス」or「エキスパート」でご契約の上、2017年12月25日までにレンタルサーバのお申込みを行なっていただいた店舗様が対象となります。
※特典4は、キャンペーン期間終了後にご指定口座の確認をさせていただきキャッシュバックします。

SSL対応サーバのお申込み方法

「ビジネスプラン」以上のプランにご契約のうえ、ハイブリッドCMS利用申込みを行なっていただいた後に、e-shopsカート2管理画面「HOME」>「常時SSL利用申込み」>「無料申込」より、申請を行なってください。

常時SSLに切り替え後「https」から「http」の状態に戻すことも可能です。

サイト訪問者様が離脱する前に急ぎ、ご準備ください!

離脱→アクセス減

前述しました通り、Googleは、2017年10月リリースのChrome62(Google社提供のブラウザ)で「保護されていません」と警告表示する対象の範囲をさらに拡げました。

・・・ということは、せっかく自社のWebサイトに訪問してくれた購入見込みのお客様が居らっしゃっても、非SSLサイト(http://)であったがために警告が表示され、『このサイトは安全ではない』と思われ離脱されてしまうかもしれないということです!!

まったなしの常時SSL。今後、常時SSLサイトが増えることは明らかですので、未対応の非SSLサイトは「やらなければ恥ずかしい」状況となってしまう日がきてしまうかもしれません。e-shopsカート2のお得なキャンペーン特典をつけて、早めにご準備しませんか?

特に以下のような方は、必見です。

これからネットショップをOPENする予定なので公開当初から「https」で公開したい

常時SSL化の重要性はわかるけど、何をしたらいいのかよくわからず、不安・・・

既に公開しているネットショップを常時SSL化してサイトの価値を上げたい!!

ライバル店より少しでも早く、時代の波に乗り遅れないよう、常時SSL化の準備をはじめましょう!

常時SSL化における面倒なサーバ設定などは、ぜひe-shopsにお任せください。また、ご不明なことなどございましたら、下記までお気軽にお問い合わせいただければと思います。

お問い合わせ窓口