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Google Chrome94の仕様変更とは?
「HTTPSファーストモード」導入でhttpサイトは大幅にアクセス減?!

【2021/08/18 更新】

Google Chrome94(ブラウザ)からの仕様変更とは

2021年9月にGoogle Chrome94(ブラウザ)の仕様変更が予定されています。2021年4月にリリースされたChrome90では、アドレスバーにURLを入力した際のデフォルトでの通信を「https」へのアクセスを試みる仕様に変更され、ますます肩身が狭くなってきた「http」サイトですが、今後リリース予定のChrome94でも「https」から始まるURLでWebサイトで公開する常時SSLに関して仕様変更がなされるようです。

▼Googleの発表

常時SSL対応を強く推奨している「Google」は、2021年9月にリリースされる予定の「Chrome 94」からHTTPSファーストモードを提供。このモードでは、全てのページで「https」での通信を前提とし、対応していない「http」サイトを読み込む前には、ページ全体に警告を表示します。

外部参考サイト:Googleの発表(Chromium Blog)➡ https://blog.chromium.org/2021/07/increasing-https-adoption.html

GoogleChrome94の仕様変更(HTTPSファーストモード)

Googleによると、このHTTPSファーストモードの導入によって、httpサイトにアクセスしようとする際にページ全体に「安全ではない旨」の警告画面を表示させ、ユーザーが「確実にhttps経由で接続している」という安心感を得られるようにすると発表しています。

今までは、httpサイトにアクセスしてもWebサイト自体は表示され、アドレスバー部分に「保護されていない通信」の警告が表示されるだけでしたが、GoogleはついにWebサイトを表示させる前にページ全体に警告画面を表示し、ユーザーにアクセスさせるのを思いとどませる仕様へと変更するようです。

この仕様変更により、Googleからの警告を無視してまでWebサイトにアクセスしてくれるユーザーは果たしてどれくらいいるでしょうか・・・恐らく多くのユーザーがそのWebサイトにアクセスするのを止めてしまうはずです。

さらにリリース時には、HTTPSファーストモードはユーザー自身で設定することにより機能が有効となるようですが、将来的にはこのHTTPSファーストモードを全てのユーザーでデフォルトで有効にする可能性もあるとも発表しています。

GoogleChrome以外の主要ブラウザの1つでもある「Firefox」でも既に同様のオプション機能(HTTPS-Onlyモード)が搭載されています。

GoogleがHTTPSファーストモードをデフォルトで有効にするのはもはや時間の問題です!!
HTTPSファーストモードがデフォルトで有効になった際には、大幅なアクセス減が予想されますので、まだ「http」でサイトを公開されている方は今のうちに早急に常時SSL化対応を行っていただくことを強くお勧めします。

インジケーター変更前(鍵マーク) インジケーター変更後(下矢印)

また、2021年8月にリリース予定のChrome93では、https経由で接続した際のURLの左側に表示される「鍵マーク」が上図のように下向き矢印に変更されるようです。ユーザーの混乱を防ぐために新しいマークに置き換わるようですが、httpサイトにおいては引き続き「保護されていない通信」の警告表示がなされるとのことですので、やはりWebサイトの常時SSL化対応は避けて通れないもので間違いありません。

e-shopsカートSでは、GoogleChromeのアップデートにおいて常時SSLに関連した仕様変更がなされる度に早急に常時SSL化対応することをお勧めして来ました。しかしながら、今回ばかりはGoogleがまたいつ仕様変更し、全ユーザーに対してhttpサイトにアクセスする際にページ全体に警告画面を表示するかは分かりません。まだ、「http」でWebサイトを公開している場合には一刻も早く常時SSL化対応することをお勧めします!

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※SSL証明書はLet's Encrypt(レッツ・エンクリプト)を設置します。SSL対応サーバのURL形態は「wwwあり」と「wwwなし」両方で表示されます。「wwwなし」に統一する際には「.htaccess」を設置してご対応下さい。「wwwあり」に統一する場合は管理画面の301リダイレクト機能をご活用いただけます。

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e-shopsカートSの常時SSL対応状況

常時SSL対応するには「https」に対応したレンタルサーバにてWebページを公開する必要があります。ご利用のサーバがSSL化できるかチェックし、できなければe-shopsカートSのレンタルサーバのご利用をご検討下さい。

また、ネットショップの場合はショッピングカートも常時SSL対応している必要があります。「カゴに入れるボタン」のHTMLソースの張替が必要ですが、e-shopsカートSでは「スタンダードプラン」で以下のように対応しています。

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早急にネットショップを常時SSL化しなくてはいけない理由

Webブラウザシェア情報からもGoogle Chromeは世界で57%以上のシェア率となっています。そのため、「http」でネットショップを公開・運営していくには本格的に不向きな時代に突入し、「https」でのサイト公開が当たり前になってきました。

GoogleはこれからもChromeをアップデートし続け、「https」化に向けた制限はより強化されていくものと考えられています。しかし、その理由はすべて「購入者様(ユーザ)が利用しやすい安全な環境を提供すること」が根底にあります。

e-shopsカートSでも、数年前から常時SSL化を推進してきましたので、以下の記事をご参考にとにかく最優先事項としてネットショップの常時SSL化をお考え下さると幸いです。

常時SSL化のために必要なこと・手順とは

ネットショップの運営形態によって、考えなくてはいけないこと、対応すべきことやその順番は、様々です。そのため、自店ではまず何からすべきかを検討していただく必要があります。

常時SSLか実装までの一般的な手順などを以下記事でご紹介していますので、ぜひご参考として下さい。

常時SSL化に必要なこと【Web版手順書ページ】

ご購入者様のために、早急に「https」対応しましょう!!!

e-shopsカートSのお問い合わせ窓口

常時SSLに関するサポートで不明な点がございましたら、下記お問合せ窓口へ!サポートスタッフが全力でサポートいたします!

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