熨斗(のし)の設定について

ご利用ショップ様から熨斗の設定についてご質疑を頂くことがあります。

ワニタの回答は、

「のし専用の設定は用意がございませんが、ラッピング機能やアンケート機能等にて代用されてはいかがでしょうか。
それぞれ、購入手続き画面にて表示されますが、追加代金を徴収される場合にはラッピング機能、追加代金を徴収されない場合にはアンケートが向いています。」

と案内をしています。

お電話でのご質疑では、その時は設定されずに「検討する」としてこの話題が終わることが多いです。

お電話を終えて、ワニタは毎回、

「のしってナニ?」

と思うのです。
そして、

「今、忙しいから、いつか調べよう。」

と。

お恥ずかしい話ですが、ワニタ自身、”のし”というものを良くわかっておりません。(汗)

スタッフブログのネタとして調査したら誰かの役に立つのでは?ということで、今回、のし(の設定)について紹介してみます。
以下、ネットで調べた情報です、ご参考程度にご覧いただけると幸いです。

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UniversalAnalytics対応について

 

またしても期間が空いてしまった更新です。ご無沙汰しておりスミマセン、ワニタでございます。

今回も、またGoogleAnalyticsネタです。

前記事(GoogleAnalyticsクロスドメインのformリンクへの追記を自動化)に記載をしたように、前回までは標準のanalyticsのトラッキングコードを案内をしていましたが、今回、ついにUniversalAnalyticsのトラッキングコードについての紹介をすることにしました。

GoogleAnalyticsでプロパティを新規作成すると、UniversalAnalyticsのトラッキングコード箇所には未だに「BETA」と表示されていますが、標準のAnalyticsからUniversalAnalyticsへのアップグレード方法についてGoogleから案内されていたりします。ネット上にもUniversalAnalyticsについての情報が増えていて、利用が広がっているようですので、e-shopsカート2を利用した場合の設定についてご紹介しようと思います。

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GoogleAnalyticsクロスドメインのformリンクへの追記を自動化

追記:
このページの内容は、標準のAnalyticsに関するご紹介です。
Universal Analytics(ユニバーサルアナリティクス)に関してのご紹介は、
UniversalAnalytics対応についてをご覧ください。

前回の更新から半年以上が経過してしまいました。更新が滞ってしまいすみません。
この更新をしていない間に、世の中も色々と変化があり、Analyticsについても変化があったようです。
管理画面が変わっていたり、新規プロパティを作成した際のトラッキングコードがUniversalAnalytics(β)だったりといった変化がありながらもワニタは元気です。

flat-27590_150今までの記事で案内しているAnalytics関連の内容は全て標準のAnalyticsのトラッキングコードのものですのでご了承ください。そして今回、以下に案内する内容も標準のAnalyticsのトラッキングコードについてのものとなります。

なお、UniversalAnalytics(β)のトラッキングコードについては、現状では記事にする予定がありませんが、(β)ではなく正式にリリースした後には、そういった機会も出てくると思います。未だ先の話ですがよろしくお願いします。

さて、それでは今回はクロスドメインのformリンクへの追記を自動化する方法をお伝えします。

GoogleAnalyticsクロスドメインのformリンクへの追記を自動化の続き>

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目標設定とeコマースの設定

追記:
このページの内容は、標準のAnalyticsに関するご紹介です。
Universal Analytics(ユニバーサルアナリティクス)に関してのご紹介は、
UniversalAnalytics対応についてをご覧ください。

こんにちは。ワニタです。寒い日が続きますね。
会社のある温暖な静岡県東部でも雪が観測されたりと、まさに冬真っ只中だと感じる今日このごろです。

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先週末の連休に海外旅行に行き帰ってきたのですが、成田空港についたのは14日21時、東京が大雪に見舞われた日でした。空港近くの駐車場に車を預けていたのですが、そこから静岡に帰るまでがとても大変でした。

当日は帰るのを諦め近くのビジネスホテルに泊まったものの、翌日は首都高速道路が通行止め、都内の道路は大渋滞。おみやげで買ってきたCDを何回も聞いてやっとの思いで家に着いたのが夜の8時過ぎでした。
運転時間10時間と、行きの運転に比べ4倍以上時間がかかった、思いで深い帰路となりました。

ゴールをどこに設定するか

首都高速の情報や、都内の渋滞情報が的確に知れていたら、時間帯をずらすなどで効率よく帰ってこれたと思うのですが、情報収集を怠ったため人生最長の連続運転時間となりました。
静岡の家に付くというゴールを達成するために、必要な情報を集めて分析するというのはとても大切だと思わされました。

ところで「ネットショップ」のゴールといえば何でしょうか。売上、利益などの数値的な目標や、取り扱い商品を世に広めること、商品を通して思いを伝えることなど理念的な目標もあるでしょう。

GoogleAnalyticsでは、様々なデータを収集できますが、売上や購入完了数などの取得が可能となっています。
だいぶ強引ですが、今回は購入完了数取得のための目標設定と、売上取得のための設定(前回案内したeコマース機能)で取得できるデータについて解説したいと思います。

目標設定とeコマースの設定の続き>

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タブレットでのHP表示は、どっちが最適?

スマートフォンが着々と普及している昨今ですが、タブレットも魅力的な新機種がそろってきて、そろそろ一つ欲しいな~ などと考えておりましたら、なんと弊社スタッフ全員にネクサス7がサプライズ支給されました。(嬉しいです!ありがとうございます)

プライベートではノートPCとスマートフォンを併用している私にとっては、当初はタブレットの利用シーンて?と戸惑いもありましたが、今では社内でのミーティング資料閲覧はもちろんのこと帰宅してからの電子書籍の閲覧やちょっとしたブラウジングにとっても重宝しております。

ふと思ったのですが、タブレットでHPを閲覧する時って、PC用のページのほうが見やすいのでしょうか?それともスマートフォン用?

答えは「人それぞれ」、といったところでしょうか。

アクセスするサイトによってPC用が表示されたりスマートフォン用が表示されたりすることがあるのですが、どちらのページを表示するかは基本的にはアクセスしたブラウザから送信される「ユーザーエージェント」で判断しているそうです。(HP側がスマートフォン対応している場合のお話です、念のため...)

ユーザーエージェント? と思われた方、すみません。ざっくり申し上げると、HPを閲覧するためにアクセスした端末の情報をHP側のサーバに伝える役割を担っているのがユーザーエージェントです。個人情報ではないので全く問題ないと思いますが、知らずのうちに自身の端末の情報がサーバ側に伝わっているということになります。そこには例えばAndroidやiphoneなどの端末の種類やブラウザの種類に加えて、モバイル端末であればMobileという記述もありますので、この情報を元に表示するページの種類をPC用かスマートフォン用かに切り替えているという具合です。

この表示の件で同僚から質問されたことがありました。「同じサイトでも、Android搭載のタブレットであるギャラクシータブではスマートフォン用ページが表示されるのに、同じくAndroid搭載のタブレットであるネクサス7ではPC用ページが表示されるのは、何故?・・・」と。

これは、ギャラクシータブ標準搭載のブラウザーである「ブラウザ」のユーザーエージェントに【Mobile】の記載があるのに対し、ネクサス7標準搭載のブラウザーである「Chrome」ではユーザーエージェントに【Mobile】の記述がないためだと思われます。

いずれは何らかのう方向に統一されていくかもしれませんが、現状ではタブレットも「それぞれ」のようです。ちなみにe-shopsカート2のスマートフォン対応もユーザーエージェントを元に判定をおこなっていますので、ネクサス7でアクセスして商品をカゴに入れるとPC用の買い物かご画面が表示されます。

ネクサス7

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e-shopsカート2ご利用者限定のリンクサービスについて

e-shopsカート2導入ショップ折角ネットショップを立ち上げ、ホームページを作ったのに訪問者数が少なくて困っているショップの運営者様、e-shopsカート2の公式ホームページからリンクを貼ってみてはいかがでしょうか?

 

 作成したショップページの訪問者数を確認したい方は
 こちらの記事もご覧ください。
 ▼ネットショップにおけるGoogleAnalyticsの利用について
 https://cart.e-shops.jp/staff/?p=63

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ネットショップのためのGoogleAnalyticsクロスドメイン設定

追記:
このページの内容は、標準のAnalyticsに関するご紹介です。
Universal Analytics(ユニバーサルアナリティクス)に関してのご紹介は、
UniversalAnalytics対応についてをご覧ください。

こんにちはワニタです。GAロゴ画像

今回より数回にわたってGoogleAnalyticsのネットショップ用の設定について説明していきたいと思います。

e-shopsカート2のようなレンタルショッピングカートをご利用になっているショップ様の場合、ネットショップのサイトや商品ページは独自ドメインにて公開していて、購入手続きだけショッピングカート会社のドメイン配下となることがあります。

よくあるネットショップ構成例
ネットショップの独自ドメイン:example.com
ショッピングカートのドメイン:shopping-cart.example2.jp

このような場合、通常のアクセス解析だと併せて取得することは出来ません。・・・が、そこはGoogle先生の提供する仕組みのGoogleAnalyticsです。連動させる方法があるんです!さすが。

この記事では異なるドメイン配下のショッピングカートの解析を独自ドメイン店舗の解析と連動させるクロスドメインの設定について以下内容を案内いたします。

  1. トラッキングコードの取得・編集
  2. トラッキングコードの貼付け
  3. 公開ページのクロスドメイン設定
  4. 解析画面でのドメイン名付加設定

ネットショップのためのGoogleAnalyticsクロスドメイン設定の続き>

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ホームページのタイトルは重要

SEO(検索エンジン対策)でもっとも重要な要素の一つに「タイトル」の設定があります。

※タイトルとはホームページのHTMLで<title>タグで囲まれた部分です。

なぜ重要かというと、検索エンジンが検索結果の順位を決定する際にタイトルに検索キーワードが含まれているかが大きく影響するからです。

また、検索結果の見出しとしてタイトルが表示されるので、ユーザーがクリックする気になる文言にしておく必要があります。

例えば「クリスマス」と検索すると、タイトルにクリスマスが含まれているページが上位に掲載されているのが分かると思います。

▼ヤフーで「クリスマス」と検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

また、タイトルの文言のより前の方に「クリスマス」と記載するとより効果的なようです。

ネットショップで商品を販売しているページを検索で上位に表示させたければ、商品名や商品ジャンルなどをタイトルに上手に含めると良いかと思います。

ありがちでやってはいけないのは、全てのページのタイトルを「ABC雑貨店」の様に同じにしてしまう事です。タイトルに個別の商品名等を含めるなどをして、すべてのページのタイトルが同じにならないするのも重要です。

ページ数が多いと大変ですが、SEO(検索エンジン対策)としては最重要項目ですので、まずは現状を確認することをお勧めいたします。

 

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e-shopsカート2資料請求のナカミ

e-shopsカート2の資料の送付依頼は、お陰様で毎日いろいろなショップ様、ネットショップ開業を検討されている方からいただきます。封筒の中には、パンフレット、導入事例などと共にマンガ小冊子が同封されているのですが、この14ページ程度のマンガがなかなか秀逸です。

限られたページの中でe-shopsカート2の概要を紹介しているのですが、内容はもちろんのこと背景にある作者のギャグセンスに共感を覚えずにはいられません。

制作をしていただいたアサイチエさんは、私よりずいぶん若いはずなんですけど・・・。気になった方は、是非一度資料請求してみてください。

▼e-shopsカート2資料請求フォーム
https://cart.e-shops.jp/request/form.html

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ブラウザ上でHTML/CSSを変更して表示の確認ができる小技

ホームページ制作で表示の微調整や、表示がうまく行かない時の原因を調べる時に役に立つ小技をご紹介します。

今回紹介するのはブラウザ(Chrome)に標準でついている機能ですが、これを知っていると知っていないとでは圧倒的に作業効率が違います。
自身でページを制作しているショップ様には是非とも知っていただきたい内容です。

今回使うブラウザはChromeです。
下記リンクからダウンロードできます。
Chromeのダウンロード

私の作業環境
OS:Windows XP
ブラウザ:Chrome バージョン22

ブラウザ上でHTML/CSSを変更して表示の確認ができる小技の続き>

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