年齢確認設定は、予め制限する年齢を設定したグループを登録し、そのグループを商品に紐づけることで、商品ごとに設定した年齢でないと購入できない制御をかけることが可能です。
活用例
お酒と他商品を同時に販売している際に、お酒を購入する時のみ20歳以上でないと購入できない制限をかけることができます。
他商品のみ購入時は、年齢確認は行われずスムーズに購入が可能です。
パターン別設定方法
3パターンの設定が可能です。
ショップ様のご希望に副うパターンでの設定方法をご確認ください。
一部商品を同一年齢で制限
年齢制限が必要な商品(お酒など)と年齢制限が不要な商品(おつまみなど)を同時に販売するショップ様に最適な設定です。
以下の流れでの設定を行います。
STEP1 年齢確認グループの登録
STEP2 年齢制限商品へ紐づけ
1.管理画面「デザイン」>年齢確認設定をクリックします
2.「新規グループを登録する」をクリックします
3.各項目を適宜入力し、「設定する」をクリックします
| 年齢確認グループ名 | 管理用のグループ名を入力します。 購入者様へ表示される設定ではありませんので、ショップ様が分かりやすい名称を設定してください。 |
|---|---|
| 年齢 | 制限をかける年齢を入力します。1~100
『20』歳以上と入力した場合、この年齢確認グループが紐づいた商品は20歳以上でないと購入できないように制限がかかります。 |
| POPUPの文言 | この年齢確認グループが紐づいた商品をカゴに入れた際に表示するPOPアップの文言を指定できます。
ポップアップを表示したくない場合は未入力としてください。 |
| 画面の文言【必須】 | 注文画面に常に表示する文言を入力します。1~50文字以内 |
| エラー時の文言【必須】 | 設定した年齢以下の購入者様が購入しようとした際に表示する文言です。1~50文字以内 |
4.管理画面「商品管理」>商品一覧>年齢制限商品の「変更」をクリックします
5.年齢確認グループ設定欄にて、年齢確認グループを選択>次へ>「設定する」をクリック
商品CSV変更により一括で紐づけが可能です。
管理画面「商品管理」>商品CSV変更>商品変更にて、一括で複数商品に年齢確認グループを紐づけることが可能です。
操作手順の詳細はこちらからご確認ください。
全商品を同一年齢で制限
お酒のみを扱っているショップ、のように全商品が年齢制限対象のショップ様に最適な設定です。
以下の流れでの設定を行います。
STEP1 年齢確認グループの登録
STEP2 年齢確認グループ統一設定へ設定
1.管理画面「デザイン」>年齢確認設定をクリックします
2.「新規グループを登録する」をクリックします
3.各項目を適宜入力し、「設定する」をクリックします
| 年齢確認グループ名 | 管理用のグループ名を入力します。 購入者様へ表示される設定ではありませんので、ショップ様が分かりやすい名称を設定してください。 |
|---|---|
| 年齢 | 制限をかける年齢を入力します。1~100
『20』歳以上と入力した場合、この年齢確認グループが紐づいた商品は20歳以上でないと購入できないように制限がかかります。 |
| POPUPの文言 | この年齢確認グループが紐づいた商品をカゴに入れた際に表示するPOPアップの文言を指定できます。
ポップアップを表示したくない場合は未入力としてください。 |
| 画面の文言【必須】 | 注文画面に常に表示する文言を入力します。1~50文字以内 |
| エラー時の文言【必須】 | 設定した年齢以下の購入者様が購入しようとした際に表示する文言です。1~50文字以内 |
4.年齢確認グループ統一設定>統一設定欄にて、登録した年齢確認グループを選択>「設定する」をクリックします
商品により制限する年齢が異なる場合
通常のお酒の販売と65歳以上限定の特別商品の販売を両立、のように商品ごと制限する年齢が異なるショップ様に最適な設定です。
STEP1 年齢確認グループの登録
STEP2 異なる年齢制限の年齢確認グループの登録
STEP3 年齢制限商品へ紐づけ
1.管理画面「デザイン」>年齢確認設定をクリックします
2.「新規グループを登録する」をクリックします
3.各項目を適宜入力し、「設定する」をクリックします
| 年齢確認グループ名 | 管理用のグループ名を入力します。 購入者様へ表示される設定ではありませんので、ショップ様が分かりやすい名称を設定してください。 |
|---|---|
| 年齢 | 制限をかける年齢を入力します。1~100
『20』歳以上と入力した場合、この年齢確認グループが紐づいた商品は20歳以上でないと購入できないように制限がかかります。 |
| POPUPの文言 | この年齢確認グループが紐づいた商品をカゴに入れた際に表示するPOPアップの文言を指定できます。
ポップアップを表示したくない場合は未入力としてください。 |
| 画面の文言【必須】 | 注文画面に常に表示する文言を入力します。1~50文字以内 |
| エラー時の文言【必須】 | 設定した年齢以下の購入者様が購入しようとした際に表示する文言です。1~50文字以内 |
4.異なる年齢制限分、手順1~手順3の流れで年齢確認グループを作成します
5.管理画面「商品管理」>商品一覧>年齢制限商品の「変更」をクリックします
複数商品に対し、一括での対応をご希望の場合はこちらからご確認ください。
6.年齢確認グループ設定欄にて、反映させたい年齢確認グループを選択>次へ>「設定する」をクリック
7.商品ごと対応する年齢確認グループを、手順5~手順6の流れでそれぞれ紐づけます
商品CSV変更により一括で紐づけが可能です。
管理画面「商品管理」>商品CSV変更>商品変更にて、一括で複数商品に年齢確認グループを紐づけることが可能です。
操作手順の詳細はこちらからご確認ください。
注文の流れ
年齢制限商品をカゴに入れた際の流れをご案内します。
1.商品をカゴに入れます
2.POPUPの文言を設定している年齢確認グループの場合、ポップアップが表示されます
POPUPの文言をしていない場合は、ポップアップは何も表示されません。
3.生年月日を入力します
年齢確認グループに設定された「画面の文言」が下図青枠に反映されます。
購入者情報欄の設定に関わらず、「生年月日」入力欄が表示されます。
年齢確認グループを紐づけた商品をカゴに入れた場合、管理画面「コンテンツ」>購入者情報欄>「生年月日」の「表示する」にチェックが入っていない場合でも、注文手続き画面に「生年月日」欄が強制的に表示されます。
なお、年齢確認グループが紐づいていない商品のみをカゴに入れた場合、「生年月日」入力欄は購入者情報欄設定の内容が反映されます。
4.必要情報入力後、「注文確認する」ボタンをクリックします
5-1.入力した生年月日が設定した年齢制限以下の場合、注文手続き画面へ戻ります
年齢確認グループに設定された「エラー時の文言」が下図青枠に反映されます。
5-2.入力した生年月日が設定した年齢制限以上の場合、注文確認画面へ進み、購入を完了させることができます
制限する年齢が異なる商品を購入する場合の特徴
「20歳以上でないと購入できない商品」と『25歳以上でないと購入できない商品』を同時にカゴに入れた場合
POPUPの表示
■どちらもPOPUPの文言を設定していた場合
後に入れた商品で制限している年齢の方が大きい場合、カゴに入れるたびにポップアップが表示されます
後に入れた商品で制限している年齢の方が小さい場合、後に入れた商品に紐づいた年齢確認グループのポップアップは表示されません。
| 「20歳以上の商品」→『25歳以上の商品』の順でカゴに入れた場合 | 「20歳以上の商品」をカゴに入れた際に「20歳以上の商品」のポップアップが表示され、『25歳以上の商品』の商品をカゴに入れた際に『25歳以上の商品』のポップアップが表示されます。 |
|---|---|
| 『25歳以上の商品』→「20歳以上の商品」の順でカゴに入れた場合 | 『25歳以上の商品』の商品をカゴに入れた際に『25歳以上の商品』のポップアップが表示され、「20歳以上の商品」をカゴに入れた際にはポップアップは表示されません。 |
■片方の年齢確認グループのみPOPUPの文言を設定していた場合
POPUPの文言を設定している年齢確認グループが紐づいた商品をカゴに入れた時のみ、ポップアップが表示されます。
「生年月日」入力欄>画面の文言の表示
カゴに入れた商品に紐づいている年齢確認グループの「画面の文言」が全て表示されます。
「20歳以上の商品」と『25歳以上の商品』をカゴに入れた場合、「20歳以上の商品」の年齢確認グループと『25歳以上の商品』の年齢確認グループに設定されている「画面の文言」が両方表示されます。
年齢制限によりエラーになった場合の表示
制限されている年齢が一番大きい年齢確認グループに設定されている「エラー時の文言」が表示されます。
「20歳以上の商品」と『25歳以上の商品』をカゴに入れ、20歳以下~25歳以下の生年月日を選択した場合、『25歳以上の商品』の年齢確認グループに設定されている「エラー時の文言」が表示されます。
