サブスク機能利用時の注意事項

サブスク機能の利用について、必ずご確認いただきたいご注意事項がございます。

1.配送しない商材専用の機能です

「サブスク機能」を利用し販売できるのは、配送しない商材(役務サービス)です。
そのため、注文手続き画面では、配送に関連する項目(お届け先情報や宅配便の選択、送料など)は表示されません。

「サブスク機能」を利用した販売例
毎月自動更新の月謝支払い、サービスの月額費用

「サブスク機能」を利用して販売できない例
野菜の定期便、化粧品の毎月購入

2.お試し申込時は利用用途「サブスク」の選択が必須

他の利用用途で開始したお試しアカウントや既にご契約中のアカウントではご利用いただけませんのでご注意ください。

お試し申込画面

3.サブスク機能と両立できる商材について

カートSで提供している機能の仕様により、サブスク機能と両立して販売できる商材と、両立して販売はできない商材とあります。
以下にてそれぞれのパターンをご案内いたします。

〇両立して販売できる商材

「サブスク」と「通常役務」

「サブスク機能」を利用し、役務サービスの定期的な販売・請求を行いつつ、通常購入用の「カゴに入れる」ボタンで役務商材を販売することが可能です。

「毎月自動更新の月謝支払い(サブスク)」と「試験のお申込み(通常役務)」など

通常購入用の「カゴに入れる」ボタンで役務サービスを販売する場合、「配送なし設定」をご利用いただくことで、配送関連の表示を非表示にしたカートにすることが可能です。

「サブスク」と「通常物販」

「サブスク機能」を利用し、役務サービスの定期的な販売・請求を行いつつ、通常購入用の「カゴに入れる」ボタンで配送を伴う商品(物販)を販売することが可能です。

「毎月自動更新の月謝支払い(サブスク)」と「教材の購入(通常物販)」など

✕両立して販売できない商材

「サブスク」と「定期購入」

役務サービスの定期的な販売・請求を行う「サブスク機能」と、定期的な商品配達の注文・決済を行う「定期購入機能」を両立してご利用いただくことはできません。

「毎月自動更新の月謝支払い(サブスク)」と「毎月の教材購入(定期購入)」といった両立はできません。