チケット設定:販売準備

① イベント決定

イベントの日時、券種、金額、販売数など、チケット販売に必要な内容を決めます。

イベント名:秋のスペシャルコンサート
日時:2026年10月31日 14:00~16:00
会場:◯◯ホール
料金:大人 2,000円 / 子ども 1,000円
定員:300人

② 商品登録

チケットとして販売するための商品を登録します。

1.管理画面「商品管理」>「商品登録」をクリックします。

商品登録

2.必要事項を入力し、画面最下部の「次へ」をクリックします。

ここで登録する「商品名」が、チケットの「券種名」になります。

商品登録

3.確認画面が表示されますので、画面最下部の「設定する」をクリックします。

商品登録

商品登録の詳しい設定手順や操作方法については、こちらをご参照ください。

③ チケット作成 > 基本設定

チケットを作成し、STEP2で登録した商品を紐付けます。

1.管理画面「販売管理」>「チケット設定」をクリックします。

チケット設定

2.「チケット基本設定」の各項目を設定します。

チケット基本設定
チケット名(必須) 全角・半角50文字以内でチケット名を入力します。
チケット枚数 上限を設定する場合は「チケット枚数の設定を行う」にチェックを入れ、販売枚数を入力します。
イベント開始日(必須) イベントの開始日を入力します。
イベント終了日(必須) イベントの終了日を入力します。
受付開始日時 QRコードチケットによる入場受付の開始日時を設定します。
設定する場合は「受付開始日時の設定をする」にチェックを入れ、日時を指定してください。
受付終了日時 QRコードチケットによる入場受付の終了日時を設定します。
設定する場合は「受付終了日時の設定をする」にチェックを入れ、日時を指定してください。
QRコード配布方法 以下の3つの配布方法から選択します。複数選択が可能です。

サンクスメールにQRコードを添付

注文完了時に自動送信されるサンクスメールにQRコード画像を添付します。
購入者様は添付されたQRコードを提示して入場します。

サンクスメールにURLを記載

注文完了時に自動送信されるサンクスメールにQRコード表示画面のURLを記載します。
購入者様はURLにアクセスしてQRコードを提示します。

マイページにリンクを表示

会員登録を行った購入者様のマイページ上に、QRコード表示画面へのリンクを表示します。
購入者様はマイページからアクセスしてQRコードを提示します。

入場にQR読み取り機能を利用しない場合はすべてチェックを外しても運用可能です。

複数購入時の設定
変更不可
同一チケットを複数枚購入された際の、QRチケットの発行方法を選択します。

同券種は1つのQRコードでまとめる

代表者宛に1つのQRコード(URL)のみ発行されます。
代表者のQRコードを1回読み取るだけで、購入人数分の一括入場処理が可能です。

購入後のQRコード表示画面から、同行者へチケットを「分配」して別々に入場することも可能です。

全員揃って来場することが多い公演(ファミリー・シニア層がメイン、指定席、演劇、クラシックコンサートなど)におすすめです。

購入分ごとのQRコードを発行

購入人数分のQRコード(URL)がそれぞれ発行されます。
同行者へあらかじめQRコード(またはURL)を共有しておくことで、それぞれ個別の入場処理が可能です。

現地集合や到着時間がバラバラな公演(音楽フェス、大型展示会、仕事帰りの来場が多いイベントなど)におすすめです。

チケット番号
変更不可
独自のチケット番号を採番する場合は、「任意の番号を設定する」にチェックを入れ、詳細を設定します。
紐づけ商品 「商品検索」をクリックし、STEP2で登録した対象商品を紐付けます。

複数の商品(例:大人券、子ども券など)を紐付けることも可能です。

④ チケット作成 > 表示の調整

1.「入場者リスト設定」の各項目を設定します。

イベント当日の入場受付や販売状況の確認に利用する「入場者リスト」の画面表示や、CSVダウンロード時の形式を設定します。

入場者リスト設定
表示設定 購入者名、購入数、券種など、リストに表示させる項目を「表示する/表示しない」から選択します。
CSV設定 入場者リストのデータをダウンロードする際の、文字コードや改行コードを指定します。

2.「QRコード読み取り画面設定」の各項目を設定します。

入場者のQRコードを読み取った際、画面に表示させる項目(成功時・入場済み時・読み取り失敗時)にチェックを入れます。

QRコード読み取り画面設定
読み取り結果 表示可能項目
成功時 券種、購入数、チケット番号、購入者名、属性在庫、属性(セレクタ)、属性(テキストフォーム)
入場済み時 券種、購入数、チケット番号、購入者名、属性在庫、属性(セレクタ)、属性(テキストフォーム)、入場時間、読み取ったユーザー
読み取り失敗時
(情報取得可能時のみ)
券種、購入数、チケット番号、購入者名、属性在庫、属性(セレクタ)、属性(テキストフォーム)

3.「QRコード表示画面設定」の各項目を設定します。

購入者様がスマホ等でQRコードを表示するための専用ページ(QRコード表示画面)に関する設定を行います。

画面最下部の「QRコード表示画面のプレビュー」ボタンから、実際の表示を確認することができます。

QRコード表示画面設定
タブ名設定(必須) ブラウザのタブに表示される文言を指定します。
読み取り後の表記(必須) すでに入場済みのチケットを読み取った際に表示する文言を指定します。
無効時の表記(必須) 無効としたチケットを読み取った際に表示する文言を指定します。
ヘッダー画像 「スマホサイズ用」「タブレットサイズ用」「PCサイズ用」の3種類を設定することができます。
上部HTML 画面上部に表示する文言を入力します。
全角・半角100,000文字/HTML可
表示設定 それぞれの項目について、「表示する/表示しない」を選択します。

値が未入力の項目を「表示する」に設定するとエラーになります。内容を入力するか、「表示しない」を選択してください。

開場時間 開場時間に関する表記名と時間を指定します。
開演時間 開演時間に関する表記名と時間を指定します。
会場 会場に関する表記名と会場名を指定します。
自由項目 チケット情報下部に表示する内容を入力します。
全角・半角100,000文字/HTML可
下部HTML 画面下部に表示する文言を入力します。
全角・半角100,000文字/HTML可
OGP設定 LINEやSNSでのURL共有時に表示される文言や画像を指定することができます。
title
ページのタイトルを指定します。
description
ページの説明文を指定します。
image
LINEやSNSでの共有時に表示される画像を選択できます。
推奨サイズ:1200px × 630px

4.画面最下部の「チケットを作成する」をクリックします。

チケットを作成する

→ 確認ダイアログが表示されますので、「OK」をクリックしてチケット作成を完了させます。

確認ダイアログ

⑤ 入場管理ユーザーの作成

本機能では、スマートフォン等から入場受付や販売状況の確認ができる「チケット管理専用画面」が用意されています。
ここでは、イベント当日の受付スタッフがその専用画面へログインするためのID・パスワードを作成します。

1.管理画面「販売管理」>「チケット設定」>「チケット入場管理」タブをクリックします。

チケット入場管理

2.「ユーザ作成」にて各項目を入力し、「ユーザを作成する」をクリックします。

ユーザー作成
ユーザID(必須) 半角50文字以内で任意のIDを入力します。
パスワード(必須) 半角20文字以内で任意のパスワードを入力します。
権限(必須) 付与する権限を以下の3種類から選択します。

管理者

全イベントの情報確認、管理が可能です。
全体の責任者にご利用いただく想定の権限です。

入場管理のみ

QRコードの読み取り(入場処理)のみ可能です。
当日の現場のお手伝いの方(受付スタッフ)などにご利用いただく想定の権限です。

限定ユーザ

該当イベントの情報確認、管理が可能です。
該当イベントの責任者や現場担当者にご利用いただく想定の権限です。

チケット管理専用画面「ユーザ管理」メニューからも同様の操作が可能です。