閲覧制限機能について

特定のユーザのみ閲覧可能なページを設置したい際には、ログインIDとパスワードで認証をかけたディレクトリを作成することができます。

1.閲覧制限フォルダの作成

「ウェブサイトとドメイン」>「パスワード保護ディレクトリ」をクリックします。

plesk「ウェブサイトとドメイン」>「パスワード保護ディレクトリ」

「保護ディレクトリを追加」をクリックします。

plesk「保護ディレクトリを追加」

保護ディレクトリの設定情報を入力します。

plesk「保護ディレクトリを追加」
ディレクトリ名 認証をかけたいディレクトリの名前を「/」に続けて入力(例:/member)します。
※存在しないディレクトリ名が入力された場合は、新たにディレクトリが作成されます。
 下位の階層に認証をかけることも可能です。入力例) /items/gold-member
ヘッダテキスト
(保護エリアのタイトル)
認証ダイアログに表示されるメッセージを半角英数文字で入力(例:Welcome)します。
※未入力も可能です。
 日本語は文字化けする可能性があります。

「OK」をクリックしてください。

完了メッセージが表示され、指定したフォルダへブラウザでアクセス時に認証ダイアログボックスが表示されるようになります。

plesk「保護ディレクトリを追加」

2.ユーザの追加

ユーザーを追加する保護ディレクトリをクリックします。

plesk「保護ディレクトリを追加」

「ユーザを追加」をクリックします。

pleskユーザを追加

ユーザ情報を入力します。

pleskユーザ情報を入力
ユーザ名 認証時のログインIDとなる名称を入力します。
新規パスワード 新しいユーザのパスワードとなる文字列を入力します。
※堅牢性が中以上となるように入力ください。
パスワード確認 パスワードと同じ文字列を入力します。

「OK」をクリックしてください。
ユーザが登録され、設定の完了となります。

pleskユーザ登録完了

ユーザ認証の確認

閲覧制限フォルダの作成にて指定したフォルダ(例:http://sample.com/member/》にアクセスすると認証ダイアログボックスが表示されます。

firefox3.6での表示

Microsoft Edgeでの表示

赤枠は認証フォルダ作成時に入力した「ヘッダテキスト」です。

Microsoft Edgeでの表示

Microsoft Edgeでの表示

赤枠は認証フォルダ作成時に入力した「ヘッダテキスト」です。

ユーザー名(ログインID)とパスワードを入力し「OK」をクリックするとフォルダにアクセスが出来ます。

参考 「/plesk-stat」フォルダのパスワード変更

1.コントロールパネルにログインします。

2.パスワード保護ディレクトリ>plesk-statにて表示されるディレクトリユーザ名をクリックします。

3.es00X-xxxxのような形式にてお客様番号が表示されますのでクリックし、パスワードの入力欄が表示されますので、新しいパスワードを入力し、「OK]をクリックしてください。

以上で「/plesk-stat」フォルダのパスワードが変更となります。