宅配業者別送り状データ一括DL

配送準備を効率よく行うために、送り状ソフト作成用の情報をダウンロードすることができます。
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、西濃運輸、日本通運のそれぞれの送り状発行ソフト用CSVファイルを出力できます。

宅配業者別送り状データの出力対象は、受注処理中データに限ります。

CSVファイルを出力した後の流れは以下の図をご参照ください。この頁では、図内①について説明します

送り状ソフト利用の流れ

1.受注管理受注データダウンロードをクリックします。

受注データダウンロード

→受注データ 一括ダウンロード(CSV)画面が表示されます。


2.各項目を入力します。

受注データ一括ダウンロードCSV

購入端末

購入時に利用した端末を選択します。

データを取りこぼししないためにも、「PC・スマホ・携帯」を選択するのがおすすめです。

携帯電話での購入は、2018/12/04以前に携帯カゴをご利用されていた場合のみ出力されれます。

出力フォーマット

送り状データのダウンロードを行う場合は、【3】の中で、該当の送り状ソフトを選択します。

B2
B2用データを出力する場合にチェックします。(送り状設定で指定した書式が出力されます。)
Ver.5用:クール区分出力対応
Ver.6・7用:クール区分出力対応、代引出力対応、クロネコwebコレクト(API方式)にてクレジットカード決済済みの配送に対して注文時カード払いデータ情報の出力、DM便とネコポスのどちらで出力するか対応
e飛伝3
e飛伝3用データを出力する場合にチェックします。
送り状設定で指定した形式(共通テンプレートor独自テンプレート)で出力されます。)
クール区分出力対応、代引出力対応
宅配便がメール便指定の受注は出力対象外になります。
e飛伝3(メール便)
e飛伝3用メール便データを出力する場合にチェックします。
宅配便がメール便指定の受注が対象になります。(対象範囲にメール便指定の受注が存在しない場合、データは出力されません。)
宅配便がメール便指定の受注は出力対象外になります。
e飛伝2
e飛伝2用データを出力する場合にチェックします。
送り状設定で指定した時間帯に対応した出力がされます。)
クール区分出力対応、代引出力対応
宅配便がメール便指定の受注は出力対象外になります。
e飛伝2(メール便)
e飛伝2用メール便データを出力する場合にチェックします。
宅配便がメール便指定の受注が対象になります。(対象範囲にメール便指定の受注が存在しない場合、データは出力されません。)
e飛伝
e飛伝用データを出力する場合にチェックします。
ゆうパックプリントR
ゆうパックプリントR用データが出力されます。
クール区分出力対応、代引出力対応、メール便出力対応
カンガルーマジック2
カンガルーマジック2用データを出力する場合にチェックします。
代引出力対応
e-発行
e-発行用データを出力する場合にチェックします。

 

選択した送り状ソフトに
関連する配送便が選択
された受注データのみを対象にする
指定した出力フォーマット(送り状ソフト)と、宅配便設定で指定した送り状ソフトが一致する受注のみ対象になります
クール区分の出力について
【B2・e飛伝3 ・e飛伝2・ゆうパックプリントR用】
異なるクール区分商品を同時購入した場合、区分毎に送り状データを分ける場合にチェックします。
クール区分が通常・冷凍・冷蔵の商品を同時購入した場合、1配送先に3行のデータ(通常・冷凍・冷蔵)が出力されます。
対象期間 必要に応じて受注日を指定します。
対象
一度もダウンロード
していないデータ
一括ダウンロードにて、受注明細を一度もダウンロードしていないデータのみ対象とします。
全てのデータ
一括ダウンロードの受注明細ダウンロード有無を条件としない場合に選択します。

稀ですがご注意いただきたいケースがございます。

ショップ様の手動操作で受注明細で支払変更や宅配便変更を行い、
「支払方法:代金引換、配送方法:メール便」という指定ができてしまいます。
(メール便で配送したものを代金回収する場面は想定していないので、本来ならば、ありえないですよね。。。)

その受注情報を送り状CSV用のデータとしてダウンロードしたときには以下のような動作になります。

・B2、e飛伝3、e飛伝2:代金引換の情報は無視されメール便の取扱いでCSV出力されます。

・ゆうプリR:メール便かつ代金引換の取扱いでCSVファイルに出力されますが、取込み時にエラーが発生する恐れがあります。

3.「ダウンロード」ボタンをクリックします。

受注データ一括ダウンロード

→送り状データがダウンロードされます。以上で①が完了となります。


4.各送り状発行ソフトにてCSVデータを取り込んでご利用ください。

図内の②以降へ進んでください。
②から④は、送り状ソフトごとに操作が異なりますので、詳細はサービス提供元の宅配便業者側でのご確認をお願いいたします。

そして⑤については、コチラ(送り状番号データのCSV取り込み)をご参照ください。